書評の違和と客観

音楽でも文学でも、人の書いた書評を見ると 「作者って、本当にそこまで考えてこの作品を書いたのかな」 と疑問に思うことが昔から多かった。 ようやく気づいたけど、書評はただ1つの正しい見方というわけではなく、あくまでも誰かか … 続きを読む 書評の違和と客観

「何もしない」って、やっぱりええな。

出先の町を、ぼんやり犬と散歩する。
見知らぬ景色を眺めながら思ったのは、「持ち物が少ないって、やっぱりいいな」ということだった。
ぼんやりした時間を過ごす。
何もやることがない、あえてないというのも、たまには素敵。

屈折

自分の言葉の選び方って屈折してるな。ということは自覚がある。   屈折を生み出す鏡の正体は恐れである。   「これを直接言ったらヘンな風にとられるだろうな」 と勝手に決めつけてしまって、ストレートに書けば良いかもしれない … 続きを読む 屈折

土の上で眠る

道端でスズメが死んでいた。   くすんだ色の土の上に、くすんだ茶色い体が横たわる。 少し小ぶりな痩せたスズメ。 目を閉じて眠っているようでもあった。でも体は横に倒れていて、投げ出された足はいかにも不用心。何の力も入ってい … 続きを読む 土の上で眠る

渦中の人

「生きていれば楽しいこともある」とか「昔は分からなかったけど……」とか   心のこもった言葉であることは何となく感じ取れるけど、それを素直に受け入れることができない。 心がそこまでついていかない。   「その後」を体験し … 続きを読む 渦中の人

趣味をやり続ける事

高校受験の頃、模試の成績がヤバイので趣味をやめることにした。   第一志望の高校はC判定。このままだとかなり厳しいと先生が言う。受験勉強、頑張らなくちゃ。何にも置いて勉強しなくちゃ。 小説なんて書いている場合じゃない。ピ … 続きを読む 趣味をやり続ける事

先生は完璧じゃない

子どもの頃、学校の先生というものは完璧な生き物だと思っていた。 今思えば、学校というのはそう思わせるように作られた空間なように感じる。   でも、今の結論は真逆だ。 先生は完璧じゃない。 その言葉を、私はポジティブな意味 … 続きを読む 先生は完璧じゃない

人の目を借りる【本を読むことの意味】

教科書は、必要なことを学ぶためにある。 自己啓発本は、もっと良い自分の可能性に気づくためにある。 ビジネス書は、もっと円滑に仕事をするために読む。 じゃあ、小説は? 娯楽本は? ライトノベルは?     ただの「娯楽」に … 続きを読む 人の目を借りる【本を読むことの意味】

私の「ちゃうな」勉強法

こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル) です。   日本人なのに、「日本語が苦手なので……」と免罪符のように口にする人が多い。 そんなに難しくないよ、というと、「文章書いてる人は」とか … 続きを読む 私の「ちゃうな」勉強法