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モノコン2021に挑戦中!

「monogatary.com」というサイトでコンテストに挑戦しています。
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小説 -novels-

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「宗教戦争」の連鎖【第165回直木賞・第34回山本周五郎賞受賞作『テスカトリポカ』読後感想&考察】

こんにちは。皇月ノエルです。 新鮮な発見:こんな話が直木賞 第165回直木賞・第34回山本周五郎賞をW受賞した作品。 佐藤究先生著『テスカトリポカ』を読了しました。ボリュームたっぷりでした! 今回は『テスカトリポカ』の感想と、私なりの考...
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歴史と虚構が混ざり合う【第165回芥川賞受賞作『彼岸花が咲く島』読後感想】

こんにちは。皇月ノエルです。   第165回芥川賞受賞作、李琴峰さん著『彼岸花が咲く島』(文藝春秋)を読みました。 実は受賞発表のニュースで、タイトルを見た時からいちばん気になっていた作品。 読むのを楽しみにしていました。   ちなみに...
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教科書の歴史と人の一生が結びつく【第165回直木賞受賞作『星落ちて、なお』読後感想】

こんにちは。皇月ノエルです。 受賞作から学びたい 第165回直木賞を受賞した時代小説。 澤田瞳子さん著『星落ちて、なお』(文芸春秋)を拝読しました。 私は普段、あまり時代小説を読まないので、前回読んだ時代小説というと、第164回直木賞受...
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現実と創作が混ざり合う幻想【『ニムロッド』読後感想※微ネタバレあり】

こんにちは。皇月ノエルです。 芥川賞受賞作 私は芥川賞候補作に選ばれた『平成くん、さようなら』が大好き。 ↓感想記事もあります だから『平成くん、さようなら』ではなく、『1R1分34秒』と『ニムロッド』が芥川賞に選ばれた時、その2冊も...
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語りだす勇気、向き合う勇気【石沢麻依先生著『貝に続く場所にて』読後感想】

こんにちは。皇月ノエルです。   第64回群像新人文学賞、第165回芥川賞を受賞した石沢麻依先生の著書『貝に続く場所にて』(講談社)を拝読しました。 ちょうど作中の時期が7~8月ごろに設定されていることもあり、強い日差しと暑さの気配を感...
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良い話&SAN値注意!「本」をめぐる4つの物語【『キャクストン私設図書館』ネタバレなし感想】

こんにちは。皇月ノエルです。 心惹かれた『キャクストン私設図書館』 落ち着いた色味の背表紙と、そこに書かれたタイトルに惹かれて手に取った本、ジョン・コナリー著『キャクストン私設図書館』(原題:Night music: Nocturnes2...
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高度な構成に気持ちが乗っていく【町屋良平著『1R1分34秒』感想と若干の考察※ネタバレ注意】

こんにちは。皇月ノエルです。 第160回芥川賞を受賞した作品『1R1分34秒』を読みました。 そもそも私がこの本を読んでみようと思ったきっかけは、第160回芥川賞にノミネートされた作品『平成くん、さようなら』にいたく感動したから。 どれ...
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平成という時代と、生と死とを考える【古市憲寿『平成くん、さようなら』ネタバレなしで読後感想と考察】

こんにちは。皇月ノエルです。 背表紙が目に留まり、手に取った『平成くん、さようなら』(文芸春秋)を読みました。 感情を揺さぶられ、いろいろ考えさせられる話。 感想をまとめておきたいと思いました。 結末に関するネタバレは避けて書いていくの...
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自分の本棚に他人の価値観を持ち込むということ【オルダス・ハクスリー著『すばらしい新世界』感想と考察】

こんにちは。皇月ノエルです。 『すばらしい新世界』はこんな人におすすめです! ディストピア小説が好き! 「理想的な社会とはどういうものか」について考える材料にしたい 現代の延長上にある、「ぶっ飛んだ世界観」に浸りたい   人と趣味につ...
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