最新のお知らせ

○審査員奨励賞をいただきました!

「第17回星の砂賞」にて、拙著「紙の森」が審査員奨励賞を受賞しました。
受賞作はAmazon Kindleにてお読みいただけます
Amazon内で「皇月ノエル」と検索いただくか、
こちらをクリックして詳細をご覧ください。

○弾いてみた動画 公開中♪

「ボヘミアンラプソディ弾いてみた」動画を公開しています。
ピアノで紡ぐボラプをご堪能ください。
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本の話

本の話

ひといちばい敏感であるということ【HSPの人と関わる時に】

HSPは5人に1人の割合で存在し、地球上の4割はHSPです。 珍しいわけでも、特別なわけでもありません。 ただ、その敏感でいろいろなことに気がつく気質を知らないと、 学校や社会で上手く立ち回れなかったり、自分を責めすぎたりしてしまうこともあるのだとか。 また、HSPはただの「内気」「臆病」「人見知り」とも違うそうです。 様子を見て、優しそうな人だと分かったら仲良くなれるし、 すぐに輪に入っていくことはできないけれど、安全と分かれば友達の輪にも入れます。

本の話

「人間失格」4度目の正直

小学生、中学生の時に挫折した文豪の作品が、年齢を重ねると読めるようになる。 それはひとえに、若いなりにいろんな経験をしてきて、共感力の幅が広がったからなんだろうな、と。
本の話

「レンタルさん」読みました!

レンタルさんは長すぎず短すぎず自分の気持ちを表現していて、Twitterの160文字を余すところなく使っているところがものすごい技術だと思っています。

本の話

読み時がきた本【トランクひとつのモノで暮らす】

ミニマリストさんの本にハマって次々に読んでいた時期から、ずっと気になっていた一冊です。 私は「僕たちに、もうモノは必要ない」が特にお気に入りだったのですが、著者の佐々木さんの部屋はとってもシンプル。 でもそれにとどまらず、「トランクひとつのもモノ」に持ち物をとどめるって、すごく少ない持ち物で暮らしてるな! という印象でした。
本の話

「自分もできる」と思わせてくれる本【Gacktの勝ち方】

GACKTさんはすごくファンの人を応援したいんだなっていうのが伝わってくるというか、「自分も気合い入れればやろうとしていたことができるんじゃないか」と思わせられるというか。非常に勇気をもらいました。 読んでいるそばから本をそっと閉じて置いて、「やるぞ!」って動きだしたくなるような感じ。とてもエネルギッシュ。 GACKTさんの授業を受けているような感じがしました。
本の話

なぜ「ハリーポッター」は原作を読めとすすめるのか?

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです。     ハリーポッターは分厚くて難しい。 映画を観れば十分。   もしそう思っている人がいたら、私は「違うと思うよ」と私の認識も伝えておきたい。   確かにハリーポッターの原作は分厚い。...
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