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多賀城八幡のお店に作品を置かせていただいています。
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本の話 -books-

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自分の「現在地」と「これから」が分かる本【「HSP」で「引きこもり」だけど私は元気です】

かほりさんの著書『「HSP」で「引きこもり」だけど私は元気です』(ソシム)を読みました! コミックエッセイなので、HSPについて初めて知るという方、長文を読むのが苦手という方にも、力強くおすすめしたい一冊です。
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「やっていきたく」なる1冊【借金玉さん著『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』】

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。 借金玉さん著『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』(KADOKAWA)を読みました。 いろんなことについて目を開かせてくれた本なので、その感想や、読んで気づいたことなどをま...
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「多重人格」を考える

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。 先日、haruさん著「ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。」を読みました。 haruさんのことを最初に知ったのはTwitter上。レンタルさんのツイートを辿ったことがきっかけで...
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女性がしんどいと男性もしんどい【『侍女の物語』ネタバレあり感想】

マーガレット・アトウッド著「侍女の物語」(早川書房)を読みました。 これまでいくつかのディストピア小説を読んできましたが、これまでのものとは一線を画す、新鮮で面白い作品。(もちろん、名作と言われる作品のどれもが新鮮に感じられることは言う...
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本の「どこ」を愉しむか?

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。       文章を読むのが苦手な人がいることを知った。 勿論、原因はいろいろあると思う。 自分は読むのが遅い、と感じて嫌になったのかもしれない。 子供の頃、大人から強要されて嫌いになったの...
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本は薬

買いためた本をすべて読み終えた後、「新しい本をもっと読みたい!」と思うのはなぜか。 私なりの答えを書いてみました。
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忘れられない本

3回も同じ本を買ったのは、今のところこれだけである。 初めて「華葬伝」を見つけたのは、確か古本屋。洋風のタイトルが多い文庫シリーズの中で、漢字3文字のみというシンプルさが目に留まったのかもしれない。 それで、当時の私にしては珍しく、衝動的...
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【感想】遠くて近い話――『虐殺器官』

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。   先日、めちゃめちゃ面白い本に出合いました。 伊藤計劃先生の著書「虐殺器官」です。 「すごい!」と思うところがいくつもあったので、見出し分けして1つひとつ語っていけたらなと思います。 ...
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まだ変革に間に合う【イギリスと日本】

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。 先日、面白い新書を読みました。 森嶋通夫先生の著書「イギリスと日本 ―その教育と経済―」という本です。 初版は77年という歴史ある本ですが、現代でも読む価値は充分にあります。 むしろ、読...
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本屋さんで「お取り寄せ」してみた話

初めて、本屋さんで「お取り寄せ」というのをお願いしてみました。 密林より時間はかかりますが、喜びもひとしお、というレポートです。
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