最新のお知らせ

○審査員奨励賞をいただきました!

「第17回星の砂賞」にて、審査員奨励賞を受賞しました。
受賞作はAmazon Kindleにてお読みいただけます。
審査員奨励賞受賞作 「紙の森」
詳細は上のリンクからご覧いただけます。

○ハンドメイド作品 好評発売中

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1月26日(日)、BLANCH仙台にてハンドメイド作品の販売を行います。
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メルカリ未出品のものもありますので、ぜひぜひこの機会にチェックしに来てくださいね(^_^)
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ブログ管理人について

自己紹介

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

簡単に自己紹介的なことを書かせていただきます。

 

Profile

皇月ノエル

1997年9月4日生まれの乙女座。スピリチュアル作家。

文章・刺繍・歌が大好きな「繊細さん」。

周りをよく観察することが得意。

「良い」と思ったものは大体高いという不思議な眼力を持っている。

 

高校受験で思いつめて

どうしても第一志望の高校に行きたくて、中学3年生の頃はひたすら受験勉強に取り組んでいました。

昔からのいろんな印象が重なって自分に厳しくなっていた私は、「合格するまで小説・絵禁止」という逃げ道を作らない勉強街道を走ることになってしまいます。

そうしているうちに「これが一生続くんじゃないか」「合格できなかったらまた勉強し続けるようになる」と思い始めて、いっそ死んでしまおうかと考えていました。

結果的に第一志望の高校に合格することができ、その高校でたくさんの貴重な経験と寛大な学友たちに出会うこととなったのですが、この時の経験が私の中ではとても大きな印象として残っています。

実は中学時代の記憶がほとんどありません。

 

大学に行かないという決断

小説家自体は、11歳の頃からの夢でした。

「13歳からのハローワーク」には「小説家は最後の職業」と書かれているように、一般的には別の仕事を本業とした方が良いのかもしれません。

私は掛け持ちが苦手なので、これと決めたら1つのことを目指すのが向いていると思っています。

小説家になるには大卒である必要も、資格も必要ない。

ならばなぜ大学に行くのか。

出発点はそこだったような気がします。

私は課題を言われた通りにやるのが苦手で、その時自分が興味を持ったことを、興味が続くだけ学びたい派。

大学で過ごす4年間より、自分で興味のあることを好きなように勉強したいとも思いました。本当に好きなことじゃないと身が入らないのです。

それに10代、20代は人生に10年ずつしかありませんが、大学は80代になってからでも入れます。
今は大学に行くよりも自分の好きなように時間を使うことが重要だと考えていますが、もしかするとこれから先の人生で大学生になるかもしれません。

 

自分が「繊細だ」と気づくまで

初めて「HSP(Highly Sensitive Person=ひといちばい敏感な人)という概念を知ったのは、Facebookで「繊細さん」についてのマンガが流れてきた時でした。

その時は「世の中にはHSPという繊細な人がいて、自分もそれにあてはまりそうだな」くらいの認識。

その後エレイン・N・アーロン博士の「ひといちばい敏感な子」という本を読んだことで、自分がHSPであるらしいことが分かりました。

今まで「ガツガツ喋る人にすぐひるんでしまう」「人と会った翌日はものすごく疲れる」「近くにいる人の機嫌が悪そうだと気にしてしまう」などの自分の気質は、単に自分がひ弱なだけだと思って嫌っていました。

でもそれは全部、HSPの気質らしい。

そしてHSPは自己肯定感と安心さえあれば、その能力を良い方に活かせるらしい。

そんな気づきを得られたことで、ちょっとずつポジティブに自分の気質と向き合えるようになってきました。

ちなみに「繊細さん」という言い回しは、HSP専門カウンセラーの武田友紀先生の著書を読んで「良いな」と思ったので使わせていただいています。

 

小説について

現在、「第17回星の砂賞」にて審査員奨励賞を受賞した拙著「紙の森」が、Amazon Kidleにて好評発売中です。

また、このブログ上でも無料でライトに読める作品をいくつか公開中です。

詳細は下のリンクからどうぞ。

作品を見る
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スピリチュアルファンタジー小説

私の小説はジャンル分けすると「精神世界・スピリチュアル」と「ファンタジー」に該当すると思っています。

スピリチュアルに関心のある人が読めば「これ、あの本に書いてあったことと似てるな」と思うかもしれません。

スピリチュアルに興味のない人、スピリチュアルが嫌いな人が読めば普通のファンタジー小説として楽しんでいただけるでしょう。

私はスピリチュアルという世界について、宗教とは一線を画していると思っています。

誰か1人の指導者についていくとか、待っていれば誰かが助けてくれるとかではなく、自分で自分の生き方を変えていくための考え方・生き方に過ぎません。

人の数だけやり方がありますから、いろいろな方法論の中から、自分に合うものを見つけていく。

自分に合うものの中からアレンジして、自分に本当にぴったりなやり方を見つけていく。

段々それが広がっていく。

そういうものだととらえています。

ビジネス書や自己啓発本と似た記述すらあるし、世界はどんどんスピリチュアルと混ざりあう方向に向かっているのではないでしょうか。

私の小説で伝えるメッセージが生きるヒントになれば良いなと思って書いています。

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