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「パニック少年」と私【パーツと私の人生紀行】

パーツと私の人生紀行【トラウマからの回復記】
Image by Joshua Choate from Pixabay

こんにちは。

私のパーツのひとりである「パニック少年」が、ときどき考えていることを記事に書くことにしてくれました。

【パニック少年】ぼくたちは中途半端だ。|皇月ノエル|note
ぼくたちは「解離性同一性障害」にがい当するのだろうか。 ぼくは自分のことを発達障害的な特性をたくさん持っている人だとおもっている。 でも、そう診断されたことはない。 うつ病も、適応障害も、全部そう。 ぼくはこの症状を持っていて、ある程度困っているのに、診断基準に届いていないから、診断名がつくことがない。 ...

 

(「パニック少年」についてはこちら)

「パニック少年」と僕【パーツと僕の人生紀行】|呼吸する久慈さん/Jessie -ジェシー-|note
数いるパーツたちの中に、主が「パニック少年」と名付けたパーツがいる。 彼はいわゆる「インナーチャイルド」と呼ばれる心の部分とも共通項を持っているのではないか、と思われるパーツだ。 子ども心を持っていて、トラウマの影響を抱えた子どもであり、今でもおもちゃと遊びが大好きである。 今日はこの「パニック少年」について語...

罫線の幅ぎりぎりまで使うような、大きくゆったり書く手書きの文字をそのまま記事として表示できないのが残念です。

 

「パニック少年」が書いてくれている時、「該当」の「該」の字が思い出せなくなったりして、体は1個しかないのにびっくりしました。

意識がトラウマを受けた時から止まったまま、或いは新しいことを覚えるのに時間がかかるという、本にあった記述を体験した感じです。こういう感覚なのね。

 

今までは、書けていた漢字を急に思い出せなくなったりして自分を責めていたけど、書くだけが勉強の仕方じゃないし、手元には情報端末もある時代。

分からなくなったらその都度調べて、みんなが覚えられるまで何度も見ながら書けば良いだけのこと。

 

記事内の診断基準のくだりで、急に漢字とむずかしい言葉が増えたのも興味深かったです。

彼は「無気力」といっしょにいろんな本を読んでいるので、よく出てくるむずかしい言葉は分かっている感じ。

けれども意味まで含めてしっかり理解しているというよりかは、「こういう概念があって、こういう言葉で言い表すらしい」という単なる知識として、語句そのものを記憶している感が強くありました。

彼は5歳くらいなんですが、多少、漢字も分かるし、他のパーツたちと知識の共有もしているので、語彙力も文章力も割とある方じゃないかなというか。

完全に5歳の時のまま取り残されている感じではなくて、彼も彼のペースで変化し続けているんですね。

 

話は変わるのですが、便宜上「パニック少年」と呼んでいるこのパーツにも、ちゃんと名前らしい名前があるような気がしてきました。というか、聞き取れそうな気がしてきました。

2文字で、「直」がつくような……? 気がしてます。

なんなら「無気力」くんも「直」がつくような。

 

まだ確定はしてないんですが。

 

今まで無秩序だったパーツたちと仲良くなるというか、お互いのことが分かっていくと、どうすれば心穏やかにいられるかが分かっていき、生きやすさが増す感じがするので楽しいです。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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