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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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豊かさを感じるために必要なシンプルでちょっと難しいこと

精神的虐待・毒親・トラウマについて
Image by silviarita from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

 

「人ってこんなに小さなことで幸せを感じられるのか……」と思ったことがあるのでシェアしようと思います。

 

私の身に起こったこと

まず、暑い日に読書をしてました。

読んでいたのは、ジェニーナ・フィッシャー著『トラウマによる解離からの回復』。

読んでいるうちに眠くなり、得た知識を整理するためにも、いちどお昼寝することにしました。

数時間後に目が覚めると、部屋はものすごい暑さ。

これは明らかに熱中症になると危機感を覚えました。

 

よりポジティブな対応

その時私は、自分に何が必要かを考えて、素早く動くことができました。

まずはエアコンをつけ、次に冷えたアイスを食べてクールダウン。

しばらく静かに座っていると、かなり元気になれました。

その後普通に別の作業を始めたのですが、急に体が軽くなる感じがしたというか、幸福感、豊かさとでも呼ぶべき感情が湧いてきたのです。

これは初めてのことでした。

体の声に気づいて、自分の必要をすぐに満たせることが、これほど豊かな気持ちをもたらしてくれるとは知りませんでした。

 

これまでの薄れた対応

私は解離症状があって、体の感覚に気づくのが難しく、これまで熱中症の手前で具合を悪くすることが多くありました。

↓より具体的な状態は以下の記事をどうぞ。

食べ物がオブジェに見える話【毒親、トラウマ、精神的虐待】
こんにちは。皇月ノエルです。 食べ物が食べ物じゃない精神的に「落ちて」いる時、食べ物が食べ物として見られなくなることがあります。タイトルでは「オブジェ」と表現していますが、あえて他の表現を使うとするならば。食品サンプル。おまま...

 

自分の症状が熱中症だと気づかず、水だけ飲んで具合が悪い状態が続いたり、

「汗すごい出るなぁ」と、どこか他人事だったり……。

 

そんな経験を繰り返すうちに、ゆっくりと対処法を身に付けていきました。

まず、机の前の目につく場所に、手書きのメモを貼りました。

熱中症になったら水分だけではなく、塩分も補給しなければならないことを、素早く思い出せるようにと考えてのことです。

具合が悪くなると頭がぼーっとして、熱中症への対処法思い出せなくなるので。

 

また冷蔵庫にスポーツドリンクを常備するようにし、ちょっとでも体がだるくなってきたと感じたらこまめに飲むようにしました。

他人から見たら当たり前の対応かもしれないけれど、自分で上のことを考えて行動するのが、私にとってはとても難しかったのです。

 

睡眠学習で記憶された「自分を大切にすること」

そんな状態だったわけですが、今回は直前に読んでいた本の影響もあってか、すぐに自分の快適さを取り戻すために行動できました。

すぐに動けたことが、とてもうれしい体験になりました(*´ω`*)

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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