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新しい分野の知識を効率よく得るための読書術

ライフハック
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こんにちは。皇月ノエルです。

 

天才詐欺師の速読術

「コンフィデンスマンjp)」の主役、天才詐欺師のダー子さんは、大量の本を一気読みして勉強します。

その読書術がとても実践的だと思ったので、私も真似して実践中。

読書術について、以下の記事で詳しく考察しています↓

ダー子さんの超効率的読書術!【『コンフィデンスマンJP』から学べる本の読み方】
こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。 長澤まさみさん主演のドラマ・映画『コンフィデンスマンJP』が大好きです。最初に見たのは、地上波初放送だった「ロマンス編」。「まんまと騙されて」から、ドラマ版もレンタルでイッキ観し...

 

今、この読書術を使って何を勉強しているかと言うと、投資マーケティング

実践してみて気づいたことを、今日の記事にまとめることにしました。

 

気になったタイトルの本を片っ端から読んでいく

まず図書館に行って、知りたい分野の本が並んだ本棚に向かいます。

 

そうそう、このやり方を実践するなら、私は図書館の活用をおすすめしています。

なぜ、図書館なのか。

それは、図書館には返却期限がある、という特徴が関係しています。

私はささやかな先延ばしグセがあるけれど、同時に約束の時間や期日はできるだけきっちり守りたいというこだわりも持っています。

だから図書館の返却期限が「破れない〆切」として、「いついつまでに何冊読もう」という目標の実現に役立ってくれるのです。

自律的な人は本屋で買って読むのも良いけれど、
その時の経済的な事情で新たな本を後回しにしたり、
せっかく買ったのに難しかったら勿体ない、と思ってなかなか挑戦できなかったり、
ずるずる期間が経って新しい知識を定期的に取り入れる流れが疎外される可能性があるので……私には図書館が合っていました。

とはいえ、借りてものすごく気に入った本があれば、あとで新品を購入したりすることもあります。

これは手元に置いておきたい気持ちと同時に、素晴らしい本を作ってくださった作者さんを応援したいからです。

 

話を戻します。

並んだ本をざっと見渡して、気になったタイトルの本をとにかく借りましょう。

知識を得たいジャンルのものであれば、直感的に選んでいってOK。

気になる時は、軽く中身をぱらぱらめくって、自分が読む気になるかどうか確かめましょう。

ここで大事にしていることが1つ。

「難しそう」と感じる本は、無理して借りないことです。

うっかり高度に専門的な本に当たってしまうと、苦手意識ばかり大きくなって、良いことがないからです。

素直に「読んでみたい」と思った本を借りるのがお勧めです。

難しい本に挑戦するタイミングについては後述します。

 

2冊以上のマイルール

ダー子さんを見習って、知りたい分野の本を2冊以上読んでいきます。

なぜ1冊では駄目なのかというと、知識の比較検討のため。

同ジャンルの本を2冊以上借りて、返却期限までの比較的短期間にいろんな人の知識やノウハウを取り入れる……方が、多様な視点と、その分野の本質に手っ取り早く近づける感覚があります。

「1冊目の著者と2冊目の著者は、ここでは同じことを言っている」

「ここの考え方は違うんだな」

比べる対象があることで、著者なりの考えと本質に繋がる部分を分けて捉えることができ、結果的に理解がスムーズになるのではないか、と思うのです。

だから、最低でも2冊は借りましょう。

 

2分野を2冊ずつ、計4冊程度であれば、他にも借りたい本があったとしても規定冊数を圧迫しません。

新しい知識と同時に、読みたい本も楽しめます。

 

返却期限までに、知りたい知識が定着する

知りたい分野の本を読み、一緒に借りてきた別ジャンルの本(小説、ビジネス書、などなど好きなもの)を楽しんでいるうちに、得た知識が定着していきます。

ここで、前述した「難しそうな本」に挑戦する瞬間。

定着したころにちょうど返却期限がやってきて、私たちは図書館に舞い戻ります。

すると不思議なもので、前回は「難しそう」と感じたり、目にも止まらなかった本が気になるようになるのです。

返却期限までの1~2週間が、確実に知識を積み上げてくれていることを悟る瞬間。

そうしたらまた、タイトルから気になった本を2冊以上借りていきます。

一連のサイクルを繰り返すことで、知識を増やしていけるのです。

 

基礎が身についたら、本屋にも行こう!

何度も通っているうちに、図書館に並ぶ該当分野の本はたいてい読んでしまった、という瞬間が訪れるかもしれません。

そうしたら図書館を出て、いよいよ本屋にも行ってみましょう!

ある程度の知識が身についているので、「難しくて、理解できなかったらどうしよう。お金の無駄になってしまう気がする」という不安も比較的小さく、本を選ぶことができます。

最新の本にはやっぱり新鮮な情報が載っているし、新品の本と図書館の本では纏う雰囲気も違います。

図書館だけでは得られない知識でさらなるステップアップが狙えるのです。

 

関連:読んで良かった!投資&マーケティングのおすすめ本

最後に。読んですごく分かりやすかった本をいくつか紹介しておきます。

少し情報が古い部分もあるかもしれませんが、基礎的なところを知るのにはすごく良かったです。

『ケースに学ぶマーケティング』

これは人によると思うのですが。

私は、概念をつらつら説明されるよりも、具体例とセットの方が理解しやすいタイプ。

そんな私に、この『ケースに学ぶマーケティング』はものすごく向いていました。

「G-shock」「お~い お茶」「スターバックス」「茅乃舎だし」など、一度は聞いたことのある有名ブランドを実例に、マーケティングの考え方や、どのように改善していったか、それを支えるマーケティングの考え方/用語はなにか……。

丁寧な解説とともに書かれていて、まるで書籍版「がっちりマンデー」のようでした。

また、私はいわゆるブランディング手法を知るのが大好きなのですが、「ブランディング」というのが「マーケティング」というジャンルの一側面である、という順序がはっきり理解できたのも大きかったです。

これを読むまではまったくの別ジャンルだと思っていました。

 

個人的に小型電動歯ブラシ「ポケットドルツ」の開発秘話がめちゃくちゃ面白くて、電動歯ブラシを買う際には絶対これにしようと決断しました。

『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』

著者が日本在住ではないので、実際の投資手法というよりも、投資の心得を学ぶ意味で最適です。

短期的に見ればアップダウンを繰り返す株価も、長期的に見れば上がり続けている、という考え方には目から鱗が落ちました。

パーセンテージで表された「得た利益の〇%で生活すれば、持続的に生きていける」という指標は、自分のライフスタイルと投資のバランスを考える上で、為替に左右されずに使える良い概念だと思います。

『金持ち父さんの投資ガイド[上級編]』

なぜ上級編から読んだかというと、ちょうど図書館に上級編しかなかったからです。

しかし上級編が、私にとっては非常に役立つ一冊でした。

ちょうど初級がなかったのは運命だったかもしれません。

「金持ち父さん」は投資についての本ですが、これは「自分で事業を起こす」ことについても触れられており、一部マーケティング、ブランディングに通じる話も書かれています。

今までの自分に足りなかったことは何か、文章を書く人間としてどういうことをアピールしていけばいいのか? そんなヒントももらえた一冊です。

 

他にも面白かった本はいろいろあるのですが、これ以上紹介すると長くなっちゃうので……。

新しい知識を効率的に得たい、新しいことを学びたいという人は、ぜひぜひダー子さんの読書術を実践してみてください(≧▽≦)

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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