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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ブログ -BLOG-
Image by kalachairina from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

私はすっぴん派

私は化粧をする時の方が珍しいくらい、化粧をしません。

日常生活も、デートの時も、すっぴん。

それで特に困ったことはない。

何より、毎晩化粧を落とさないと寝られないという制約が自分に合ってない気がするから、このスタイルが合っているのでしょう。

憧れのメイクセット

とはいえ、化粧品にまったく興味がないわけではありません。

子どもの頃は、家にドレッサーのおもちゃがあったし、広告に載っている「コスメセット」的なセット商品にはものすごく憧れた。

けれど、憧れの方向性が少し特殊だったかもしれないという自覚はあります。

私はコスメセットを、「お化粧してみたい」ではなく「ひとそろいの豪華なセットがかっこいい!」という理由で欲しがっていたからです。

実は、その気持ちは今も変わりません。

私は化粧品を、「美しい鑑賞品」のように見るところがあります。

化粧品=目で楽しむもの?

かわいい見た目のコンパクト。

色の綺麗なアイシャドウのセット。

グラデーションのかわいいチーク。

などなど、化粧品には見た目にこだわった品がたくさんあります。

かわいいし、純粋に素敵だな、とも思います。

けれど「実際に使おう」とは思えない。

使ってしまうと、すでに完成した美しい姿が崩れてしまうからです。

フェイウパウダーの上に浮き彫りにされた天使。

綺麗なアイシャドーの色の組み合わせ。

チークの混ざり合う模様。

それらは、実際に使用する粉の部分に施された美しさなわけで、美しい化粧品を使うということはつまり美しい見た目を崩すこと。

顔に塗るうちに天使は削れて見えなくなり、美しかった色合いたちは徐々に減って、最後には実用的な容器の底が見え始めます。

それがなんだか、小さい頃から嫌だったのです。

美しくない気がしました。

使わずに置いて、眺めていたら良いのに……。

そんな思いが拭えないのも、私が化粧をしない理由のひとつかもしれません。

最近のちょっとした変化:口紅が欲しい、かも

とはいえ、ちょっとした心境の変化も起こっています。

Twitterなどを見ているうちに、「デパコス」と呼ばれる特別な化粧品たちの存在を知りました。

乏しい知識から推察するに、デパートで高品質な接客を受けながら買う、ワンランク上の化粧品、というニュアンスだと思っています。

世の女性陣はデパコスを買うことを自分へのご褒美とし、デパコスをつけて出勤することで自信を補強しているらしい。

「ちょっと良いものを身につける」ことの効果は理解しているので、化粧品にもそのような力があるとは目から鱗でした。

同時に納得。服以上に体に密着するものですからね。

すると、生来の体験欲が湧いてきて、私も「デパコスを買う」という体験をしてみたくなりました。

とはいえ、顔にあれこれ塗り、それを夜落とすのは続かなそうなので、買うなら口紅かな~などと夢想しているところ。

最近はマスクで口元を覆うことも増えたし、身近な人しか知らない、ささやかなお洒落感が増してわくわくできそう。

口紅にもかっこいい/素敵なデザインのものがあるし、一本持って邪魔にもならなそう。

今度試してみようと思っています(*´▽`*)

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