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新クトゥルフ神話TRPGシナリオと、シナリオの小説版の同時発売を目指し執筆&勉強中。
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初めてTRPGコンベンションに参加する人への覚え書き【初心者が体験談をもとに心得をまとめてみた】

こんにちは。皇月ノエルです。

以前、勇気を出して「TRPGコンベンション」に初参加しました。

人生初!TRPGコンベンションに参加してきました!【プロジェクト狼煙火 進捗】
こんにちは! 皇月ノエルです。 オリジナルTRPGシナリオ&小説版を作る!「プロジェクト狼煙火」の過去記事は、以下のリンクからどうぞ。   「仙台TRPG十年会」さんが主催するTRPGコンベンションに参加してきました!↓...

その時の体験をもとに、
「TRPGのイベントに参加したいけど、勇気が出ない」
「どんな人がいるか分からなくて不安」
「何が必要かよく分からない」
という人の背中を押したい! という思いで、この記事を書いてみることにしました。

参加の心理的ハードルを少しでも下げることに貢献できたら嬉しいです。

心得1 参加してみたいコンベンションを見つけよう!

まずは、「参加してみたい」と思えるコンベンションを見つけましょう。

私は「居住地域 TRPG イベント」と検索して、上の方に出てきたコンベンションに参加しました。

参加するイベントを検討する上で、私が重視したことは以下。

・初心者歓迎の雰囲気があるかどうか

・主催者さんの対応が丁寧そうか

・持ち物が気軽に用意できそうか

TRPGで遊び始めたばかり、またはコンベンションに初めて参加するということは、いわゆる「初心者」の枠に入るのではないでしょうか。

まずはイベントページを確認して、「初心者歓迎」あるいは「初心者対応あり」という表記があるかどうか探してみましょう。

私が参加させていただいたイベントは初心者に非常に親切で、

・ルールブック(略:ルルブ)未所持OK

・GMに初心者対応を求めている

・ダイス(サイコロ)を貸してくれる

と、超・初心者に親切でした。

つまり、メモ帳・鉛筆・ボールペンだけ持っていけば遊べるわけです。

これから楽しめるか分からないから、まだルルブもダイスも買ってない/どこでどういうものを買えば良いかも分からないという人も、雰囲気を味わうために気軽に参加することができます。

ちなみに、ここでいう「初心者対応」とは、右も左も分からない初心者に親切にいろいろと教えてくれることです。

シナリオ進行中でも、質問はどうぞと言って貰え、聞けば誰かが丁寧に教えてくれる。

分からないことや、序盤の説明で理解しきれなかったことは必ず出てくると思うので、随時聞ける体制が整っていると安心して参加できますよね。

心得2 持ち物を確認しよう!

コンベンションに参加するにあたり、指定された持ち物がいくつかある場合があります。

私が参加したコンベンションは鉛筆・ボールペン・メモ帳程度あればOKでしたが、イベントによっては「○○のルールブック」「○面ダイス○個」等、指定があるものもあるでしょう。

おそらくイベントページに「持ち物」欄があると思うので、実際に参加する前によく確認してみることをおすすめします。

「ルルブ未所持OK! ダイス貸します!」と書いているところは、安心して筆記用具だけで参加できるでしょう。

あると便利だと思ったもの

ちなみに、コンベンションの持ち物欄に指定はされていなかったのですが。

私個人としては、電卓があると便利だなと感じました。

私が遊んだのは「新クトゥルフ神話TRPG(CoC)」だったのですが、能力値の計算で「3d6×5」を何度も計算する必要がありました。

同卓した方々は自分の電卓を持っていたので、システムによってはあると便利かもしれません。

また、CoCのダイスを振るには「クトゥルフWebダイス」という便利なものもありますが、KPによっては使用を許可してくれない人もいるそう。

備えあれば憂いなし。

また、確かにWebダイスを「一括で振る」した方が能力値の計算には便利ですが、自分の手でダイスを振る感覚や音にも楽しいものがあるので、一度アナログを体験して損はないと思います(^_^)

心得3 キャラシートは鉛筆で書こう!(CoCの場合)

これは私の失敗からお話しする内容です。

キャラシートは鉛筆で書きましょう。

CoCのキャラシートは、書いたら終わりではありません。

耐久力(HP)、SAN値等は変動します。

そのたびに消しゴムで消して値を修正する必要があるので、消せるもので書かないとキャラシートが見づらくなります。

私は消せないボールペンで書いてしまい、見分けるのに非常に苦労しました(笑)。

心得4 プレイを楽しもう!

参加するまでの勇気を出したなら、あとはもう楽しむだけ!

ロールプレイを思い切り楽しみましょう!

ひとつ注意したいのは、卓に参加している全員が「楽しい時間を過ごしたい」と思って集まっているということ。

ロールプレイが独りよがりになっては他の人がつまらなくなるし、あまり我を出し過ぎるのはよくありません。

ゲームを取り仕切るのはGMなので、
PL「○○したいです」
GM「うーん、それはちょっと難しいですかね」
と言われたら、素直に引き下がりましょう。

同じシナリオでも、卓やGMによって様々なストーリーが生まれます。

仮に自分の思い通りにならないことがあっても、他の人と一緒に遊んでるんだからしょうがない。

とはいえ私の体験では、「これは無茶では?」と思える提案をしても、大体のことは「面白い!」と言って受け入れてもらえることが多いです。

ダメ元で「○○してみたい」と言ってみる。その精神があると冒険心と協調性のバランスが取れそうだと思います。

補足:オンラインコンベンションについて

コロナ禍ということもあり、自宅からインターネット経由で参加する「オンラインコンベンション」や「オンラインセッション」が増えているように見受けられます。

オンラインだと遠方の人とも繋がれて、ダイスもWeb上で触れてとっても便利!

であると同時に、デメリットに感じることもやはりあります。

私はオンラインコンベンション経験はなく、オンラインセッション経験があるのみですが、そこで感じたメリット・デメリットを書いておきたいと思います。

ご参考になれば。

オンラインセッション(オンセ)のメリット

・サイコロを持っていなくても参加できる(Webダイスを振るので)

・ココフォリア等の使用により、シナリオへの没入感が増す

・自宅から参加できて気楽、コロナの心配がいらない!

オンセのデメリット

・相手の顔が見えないので、感情が読み取りづらい

・話し出すタイミングが被ることがある

・ルルブを見せ合うことができない

・近所迷惑になる可能性/家族に変な目で見られる可能性
(家族には説明して、長時間パソコンの前で話し続けることをことわっておきましょう)

などでしょうか。

とはいえオンラインセッション、一度参加しましたがとっても楽しかったです。

また配信者さんたちの動画をきっかけにTRPGを知った人にとっては、ココフォリアなどの画面を見て
「○○さんの配信と同じ画面だ!」
「これがチャットパレットか!」などと、まるでテレビ番組の観覧に来たような喜びを味わえると思うので、そちらの面でも楽しめるかもしれません。

私もまだまだ初心者ですが、初心者の体験談が他の初心者の方を勇気づける役に立てていたら嬉しいです。

 

ご一読いただきありがとうございました(*´▽`*)!

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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