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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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仕事!合間に家事をやるとメリハリがつく【在宅ワークと家事のバランス】

ライフハック
Image by Rudy and Peter Skitterians from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

家事に追われる毎日

家事と在宅仕事のバランスが見つけられず、しばらく困っていました。

仕事のやる気がみなぎってて、効率も上がりそうなのに、「そうだ、今日は掃除機がけ頑張ろうと思ってたんだった……」と思い出したり。

作業に熱中してていつの間にか夕飯の時間。シンクを見たら、昼食の時のお皿が溜まってたりとか。洗い忘れ。

 

そういう時って「家事に追われている」感じがするし、「本当は仕事の方をやりたいのに……!」と、家事に向き合う心に抵抗が生まれます。

あと、私はイライラもしてくる。

 

一体どうすれば良いんだろう?

きっと両立する方法があるはず!

 

世の中にはいろいろな方法論があると思いますが、私も自分に合ったものをひとつ見つけました。

それが、「仕事。合間に家事」というバランスです。

家事を「仕事の休憩時間」と位置付ける

仕事の内容にもよると思うのですが……。

私は執筆などでデスクワークになることが多いので、仕事中はずっと机に向かっていることになります。

いっそ、家事を「気分転換」に位置付けてしまうことにしました。

 

人間の集中力には限りがありますから、好きな作業だからと言って永遠にやりつづけられるわけではない。

疲れると気が散りやすくなり、能率も落ちてくる。

そんな状態に陥ってきたなと思ったら、思い切って一度机を離れます。

 

そして、溜まっていた家事に取り組む。

実は、「家事」と呼ばれる作業ひとつひとつにかかる時間はそれほど多くない。

掃除機がけ:15分程度

お洗濯(洗濯機が回っている時間):20~30分程度

洗濯物を干す:20分程度

お皿洗い:溜まっていても15分程度

などなど。

 

ある意味、気分転換にちょうど良い時間です。

体を動かす作業系の内容なので、ずっと机に向かっている人間からすれば良い運動。

疲れてきた作業の手を止めて、ちょっと部屋に掃除機を。

すると部屋も綺麗になるし、掃除を終えて「よし」と座り直した時には、さっきまでの疲れがかなり改善しています。

また新鮮な気持ちで作業に向き合うことができるわけです。

家事を作業の〆切として利用する

また、私は洗濯機が止まるまでの時間をタイマーのように利用しています。

〆切があると人ってやる気を出せるもので、限られた時間の中に集中力を結集し、全力を発揮しようとします。

洗濯機のスイッチを入れて、洗濯されている間に、何か作業をひとつ片付ける。

あるいは、小説を書き進める。

「20分くらいしかない」と思うと、ビシッと鋭い集中力を発揮できるのです。

 

結果、「よし、1時間は机に向かおう」など漠然と決める時よりも、良い文章がさくさく浮かぶこともままあります。

そういう時は少し執筆時間を延長して、洗濯物をしばし放って書き続けたりすることも(笑)。

せっかくのフロー状態を活かしたいからです。

 

その後、集中力を途切れてきたら席を立って、洗濯物を干す作業に入ります。

 

家事にイライラしなくなった

やる気のある時にはあくまで仕事、休憩代わりに家事をやる。

 

そんなメリハリを意識するようになったことで、私の精神衛生が良好に保たれるようになりました。

溜まった家事にイライラしなくて済むって、とっても心が爽やかになります(*´▽`*)

 

しかも、休憩がてら家事をやることで仕事の能率も上がる。

さらに家も綺麗になる!

もはや良いことしかないのでは?

 

「家事を仕事の休憩時間と位置付ける」テクニック、おすすめです!

 

 

Thank you for your redaing!
I wish you all the best!

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