お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

TRPGが人生に教えてくれること

TRPG
Image by Karin Henseler from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

 

遊びの余韻

TRPGを遊び終えた帰り道。私は解放感に包まれている自分に気がつきました。

「楽しかった! ロールプレイって楽しいな。自分は何にでもなれるんだ

それこそが、TRPGによって得られる大きな気づきのひとつかもしれません。

みんな、どんな自分でいたいかを選択している

PLは「自分」という枠を抜け出して、まったく違う個人であるPC(キャラクター)のロールプレイをすることができます。

つまり私たちは、「これが自分だ」という特性を持って生きていますが、本当はやろうと思えば、どんな自分にでもなれるのです。

この気づきを得ることで、人間はポジティブな意味で大胆になれる気がします。

私の個人的な例

例えば私個人は、未だに周りの目を結構気にしてしまいます。

着物は好きだけど、「ここに着物で行ったら、物珍しい目で見られちゃうかな?」「変かな……?」と気にして、滅多に着て外出できなかったり。

実は先日のコンベンションにも着物で参加したのですが、

【TRPG】ドラフトコンに参加してきました!
こんにちは。皇月ノエルです。KPがPLを指名する「ドラフトコン」3月14日、八木山市民センターにて開催された「ドラフトコン」に参加してきました!2月28日に続いて、2度目のコンベンション参加。↓前回の感想は以下の記事をどうぞ ...

前日から「着物で行こうか、やっぱりやめようか」と、睡眠が浅くなるほど迷っていました。

結果、「着物でTRPGする人になりたい!」という思いで着物で行ったのですが、思い切って良かったと思っています。

 

ある意味「いつも洋服の自分」というロールをこれまでしていたんだけど、
これからは「着物も積極的に着ていくのが自分だ」という新しいロールを始めるというイメージかもしれません。

 

ちなみに、KPをやっていたお姉さんいわく、着物でコンベンションに来る人は他にもいるらしく、私が珍しい人間ではなかったです。良かった。

 

仮に私が「人の目を気にしてしまう」特性を持ったPLでも、シナリオの中では「自分が感じたことに正直に、大胆に行動できるキャラクター」をロールできるとしたら。

自分の中にも「大胆さ」の種を持っていることになるわけで、やりたいと思えば、いつでも大胆になることができるのでしょう。

 

ただ、これまで「自分にそれができる」と気付いていなかったり、これまで通りのやり方に慣れてしまって、新しい挑戦に二の足を踏んだりしてしまっているだけ。

そう考えると、とても勇気が湧いてきます。

やりたかったけど、決意が固められなかったことに挑戦したり。

着物を着ていろんなところに出かけたり。

 

自分、なんでもできるじゃん、と思えました(*´▽`*)

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました