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「夜遊びコンテストvol.3」結果が出ました【応援ありがとうございました】

小説
Image by Free Photos from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

コンテストの結果が発表されていました

短編小説「ハナビシソウ」で、「夜遊びコンテストvol.3」に挑戦していました。

【最新作『ハナビシソウ』】「夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ」に挑戦しています!
こんにちは。皇月ノエルです。 現在、monogatary.comにて開催中の「夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ」に挑戦しています! 私の作品はコチラ。タイトルは「ハナビシソウ」です。 大賞を受賞した小説は...

 

先ほど結果が出ていたのですが、受賞はならず。

うーん、残念!

 

貴重な経験

テーマに沿って書く

受賞ならずとはいえ、いろいろと貴重な経験ができて糧になりました。

そのひとつが、テーマに沿って書くということ。

自分で決めたテーマではなく、自分の外から投げかけられたテーマに沿うというのは、おそらく私にとって初めてのこと。

コンテストの概要を読んだ時には「テーマに沿って書く……? 私にできるのかな」と不安でしたが、やってみればできました。

「できる」という体験が得られたのは、とても貴重なこと。

裾野が広がった感じです。

そして、面白い。

今は他の執筆で忙しいけれど、落ち着いてきたらまたテーマを拾って何か書きたいと思います。

限られた字数1万字

もうひとつ私の糧となったのが、コンテストの規定である「1万字」という字数。

勢いに乗ってバーッと書いた原稿を見直すと、当初は12,000字くらいになっていました。

規定に沿わせるためには、2000字も削らなければならない。

最初は「ええっ。全部必要なシーンだってば」と思ったのですが、「削らなくちゃ」という視点で見直すと、よりスマートな文章に修正していけたかなと思っています。

字数を減らすのは、単に言い回しを修正するだけではない。

 

思い切って場面をひとつ減らしたり(900字くらいしか詰まらなかった)、

言葉の言い回しを変えてみたり、

重複していそうな表現を消したり。

 

普段は「作品に必要だから」と残してしまいそうなところを見直して、ゴリゴリ修正していくのは、なかなかできない経験でした。

実際に見なおすと、「ここが重要」と思っている場面が、じつはもっとスマートな展開で繋げられたり、結果的になくても話が通ってしまったりするのです。

一周回って、ちょっと面白かった。

 

自分の中に、「作者」と「編集者」が同居している感じです。

作者の目で見れば、どれも頑張って書いた、必要な場面。

けれど編集者は、文字数、展開、流れなどを総合的に見て、要不要を決めていかなくてはなりません。

 

編集者的視点に立って自分の作品を見直し、既定の字数に収まるように指摘する。

すると作者視点の自分も、「言われてみれば、ここはもっと短い表現でも良いかも」と思えてくるから不思議です。

 

短期集中でバッと書いて、バッと見直し。

スピード感のある作業はわくわくしました。

 

今後の活動

さて、2021年3月現在、私は「プロジェクト狼煙火」を展開中です。

新クトゥルフ神話TRPGシナリオと、シナリオの小説版の同時発売を目指しています。

 

「夜遊びコンテスト」の結果も出てすっきりしたわけですから、今後は「プロジェクト狼煙火」にますます注力していくこととなります。

プロジェクト狼煙火の進捗は、下のページからチェックできます。

プロジェクト狼煙火
「プロジェクト狼煙火」の記事一覧です。

 

また同時進行で、文学賞応募を目指して執筆中の作品もあります。

そちらも頑張っていくことになるでしょう。

そちらの文学賞は読者投票等はないので、作品が皆さまの目に触れるのはもう少し先かもしれません。

 

とはいえこれからも頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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