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日常の「あたりまえ」に感謝する

走り書き -scribbles-
Image by anncapictures from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

 

大きな地震。それに次ぐ停電や断水。

心理・生活にダメージを受けました。

 

そんな時に改めて思うのが、「あたりまえ」のありがたさ。

当たり前に電気がつくこと、水が出ること、ガスが使えること。

それらは日常の中にとけこんでおり、普段は意識することも少ないけれど、とてもありがたいことです。

例えば「蛇口をひねれば水が出る」という日常の風景が作られるためには、その裏でたくさんの人がお仕事をされています。

水道管を通す人、壊れたら直す人。

浄水場を動かす人。などなど。

 

もし停電や断水が起こったら、夜を徹して作業を続け、いちはやくライフラインを復旧させようとしてくれる人たちもいます。

ライフラインが止まるという体験は心細いものがありますが、現場で復旧のために作業している人もまた、「早く直さなきゃ」「夜で手元が悪い」と思いながらも頑張っているのかもしれません。

復旧作業している人たちのことを考えると、電気がつかない・水が出ないという不便に対処する不安も薄くなるのです。

家で孤立しているわけではなく、家の水道管・電線の先に、必死で作業してくれている人がいる……という、繋がりのようなものを感じられるからでしょうか。

 

今回の地震で「あたりまえ」のありがたさと、ライフラインの作業に携わってくれている人たちへの感謝を深く感じました。

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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