お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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【最新作『ハナビシソウ』】「夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ」に挑戦しています!

小説

こんにちは。皇月ノエルです。

 

現在、monogatary.comにて開催中の「夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ」に挑戦しています!

 

私の作品はコチラ。

ハナビシソウ
「おはよう。寝ぼすけくん」  降りかかった声が俺を目覚めさせた。 「ううん……」  ゆるゆると顔を上げる。視界がぼやけて見えるのは、机に覆いかぶさって、目元を腕に押しつけて寝ていたからだった。  オレンジ色の太陽が斜めに差しこんで、今日という一日を終えた教室を洗っている。整然と並んだ机と綺麗な黒板のせいで、教室はどこか...

タイトルは「ハナビシソウ」です。

 

大賞を受賞した小説は、「YOASOBI」さんの手によって楽曲化され、「めざましテレビ」のテーマソングになるとのこと!

 

朝の情報番組らしく、コンテストのテーマは「おはよう。」です。

 

もちろん「ハナビシソウ」も、「おはよう。」をテーマにした短編小説となっています。

 

主人公の「俺」は、放課後の学校で目を覚まします。

教室にはクラスメイトの小松やよいが居残っていて――から始まる物語。

 

ラスト1200字(3ページ相当)からの展開が熱いです!

そんな物語が1万字以内(原稿用紙25枚)で完結しているので、気軽に読んでいただけると思います。

 

コンテストでの評価には、審査員の目+サイト内ランキングや読者からの評価も関係してくるそう。

 

「良い話だな」と思ったら、感想を書いていただいたり、「拍手」などのスタンプで応援していただけると嬉しいです(^_^)

 

大賞取れるように頑張ります!

 

ハナビシソウ
「おはよう。寝ぼすけくん」  降りかかった声が俺を目覚めさせた。 「ううん……」  ゆるゆると顔を上げる。視界がぼやけて見えるのは、机に覆いかぶさって、目元を腕に押しつけて寝ていたからだった。  オレンジ色の太陽が斜めに差しこんで、今日という一日を終えた教室を洗っている。整然と並んだ机と綺麗な黒板のせいで、教室はどこか...

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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