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おみくじで本当に大切なのは、「運勢」ではなく「中身」

走り書き -scribbles-
Image by Thanapat Pirmphol from Pixabay

こんにちは。皇月ノエルです。

 

2020年は、おみくじを引きませんでした。

おみくじに運勢を総括してもらわなくても、「今年は大吉やったな! と言える年にする」という謎の気概を発揮しました。(大吉の1年でした)

 

で、2021年は、おみくじを引きました。

 

結果は中吉でした。

 

でも、今年の私は思ったのです。

 

本当に大切なのは、そこではないと。

 

 

小中学生の頃の私は、まさに運勢にこだわっていました。

大吉でなければ「運が振るわない」とみなし、落胆していたのです。

4~5年くらい連続で「大吉」が出て、喜んだ数年間もありました。

 

でも今は、おみくじが「○吉」でも、さして気にしなくなりました。

 

もっと重視しているのは、より詳しい内容や、総括の俳句やメッセージが書かれているところです。

 

そこを注視するようになると、「○吉」なんてどうでもよいとすら思うようになります。

仮に同じ「大吉」が出たとしても、詳しい内容まで読むと「大したことないな」と思うことがあるからです。

 

逆に「中吉」や「末吉」でも、「自分の現状をよく言い当てている」「これから大切になりそうなことが書いてある」と思わされることもあります。

 

もちろん、私だって「大吉」が出れば嬉しい!

でも本当に大切なのは、大吉かどうかではなく、今年がどんな1年になりそうかを掴むこと。

 

 

 

ちなみに、塩竈神社の「むすひみくじ」(2021年1月現在、1回200円)は個人的にメッセージが的確でお気に入りです。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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