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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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【考え方として】結婚式はクラウドファンディングのようなもの

ブログ -BLOG-
Image by Pexels from Pixabay

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

先日、年上の友人と結婚式の話になりました。

彼女は挙式を経験しており、「結婚式はした方が良い」と言います。

しかし私ははじめ、結婚式はやらなくても良いのではないかと考えていました。

 

私の「挙式不要論」 (籍だけ入れておけばよくね?) 論は、今に始まったことではありません。

友達を大勢呼んで、家族や親戚にも来てもらって、教会で盛大な結婚式。

その後の感動的な披露宴。

 

それらをやる意味や、そこにお金をつぎ込む意味がよく分かっていなかったのです。

人の幸せを願わないわけではありませんが……。

 

仮に自分の挙式に友人を呼ぶ場合。

人がドレス着てにこにこしてるの見て、楽しいのか?

後日「結婚したんだ~」と報告されて、2人でお茶にいって喋る方がゆっくりできないか?

誰を呼ぶか、どう座らせるかとか、面倒で気を使うことに神経を割くストレス。

結婚式で借金を抱えた新生活のスタートよりも、むしろ挙式なしの方が気分も晴れやかなのでは。

てか挙式のオプションから何からがいちいち高いので、結婚産業に踊らされている感がどうしても拭えない……。

そんな感じのことを考えていました。

私は血縁とか家族うんぬんに縛られるのが嫌なので、特段に親戚を呼ぶことや席次・人間関係が面倒に感じるのでしょう。

 

ところが友人は、私の考えを覆す明快な一言を放ちました。

「結婚式って、クラウドファンディングみたいなものだから」

友人いわく。結婚式は、

プロジェクト名:「結婚しました!」というクラウドファンディングである。

2人を祝福したいと思う人たち (友人&親戚縁者) がお祝い金を出資してくれる。

主役の2人は集まった結婚式を企画。出資してくれた仲間を呼んでパーティー。

仲間たちは出資のリターンとして、当日の楽しい雰囲気・美味しい料理・引き出物をもらって帰る。

ものなのだそう。

 

ちなみに友人曰く、集まる出資金 (お祝い金) はけっこう膨大で、結婚式代や引き出物代を引いても、少しプラスになるのだとか。

 

クラウドファンディングと言われればなじみがあるし、出資者とリターンの関係などは非常にうまく表現されていると思いました。

 

そして「結婚式はクラウドファンディングのようなもの」と思うと、ちょっと「面白そう」という気も湧いてくる。

 

目からウロコが落ちた瞬間でした。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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