お知らせ

○TRPGシナリオ&小説を同時発売!「プロジェクト狼煙火」進行中!

新クトゥルフ神話TRPGシナリオと、シナリオの小説版の同時発売を目指し執筆&勉強中。
進捗はコチラのページで随時報告しています。

○審査員奨励賞受賞作「紙の森」好評発売中!

第17回星の砂賞にて審査員奨励賞を受賞した短編「
紙の森」が、Amazon Kindleにて好評発売中です。
Unlimitedにご登録の方は無料でお楽しみいただけます。
商品詳細はコチラから♪

○ハンドメイド作品 好評発売中

メルカリにて、刺繍作品を販売中です!
アイテムを探しに行く

話の鮮度を落としてしまうという悩み

走り書き -scribbles-
Image by Engin Akyurt from Pixabay

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

定期的に会う友人がいるのですが、友人の話はいつも「鮮度」があるというか、とてもリアルで面白いです。

まるで、その場で一緒にその情景を見ているかのような。

 

対して私は、いざ人と会った時に面白く話をするのが非常に苦手です。

会う前は、「この間あった、あのことについて話そう。あれも、これも……」とネタを考えてはいます。

しかし実際に会うと、話すことがめんどくさくなってしまうのです。

 

友人はスピリチュアルの話題が通じる人なので、スピ系や内観、気づきの話をすることが多くあります。

でも私がすでに何かの話題について「気づき」を得てしまっている場合、途中経過で悩んだこととか、考えたことをもう一度振り返って話すことが、とてもおっくうに感じられるのです。

友人は一緒に悩んだわけではないので、かいつまんででも流れを話す方が伝わりやすいことは分かっているのですが……。

どうしてもできない。

 

友人はそれに不快感を示すこともなく、「頭の良い人の喋り方だと思う」と好意的に受け止めてくれています。

とはいえ私にとっては、友人との対比を感じてしまい悩みの種です。

 

友人が、チルドルーム搭載の最新型冷蔵庫に見えてきます。

私は中身 (話題) を腐らせてしまうタイプかもしれません(;´∀`)

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

コメント

タイトルとURLをコピーしました