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ポジティブな休み方【「休む」ことに罪悪感を感じないように】

生き方の話 -Life Styles-
Image by Sofie Zbořilová from Pixabay

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

気持ちの面ではかなり元気になってきていますが、それでも体調がすぐれない日っていうのもあるものです。

先日「そういう日」に当たったのですが、そこで発見したことがありました。

 

体調がすぐれないからといって、テンションまで下げる必要はない。

ただ普通に、休めば良いんだ。

 

私はこの発見を、ポジティブに休むと呼ぶことにしました。

思えば、これまで体調を崩して休む時、そこには必ず罪悪感があったものです。

 

「学校に行かないといけないのに、具合が悪い」

「インフルエンザにかかって (不本意でも) 仕事を休まなければならなくなった」

 

等々、自分が具合を悪くして休むことに、誰かに迷惑をかけてしまう、やるべきことができないというマイナスイメージな事象がくっついていたのです。

 

でも今回、学校も仕事も気にしなくて良い状態で具合が悪くなって、自分のマインドの変化に気づきました。

「今日は、ちょっと具合が悪いな。のんびり休んで過ごすか」

自然にそう考えられている自分がいたのです。

 

「のんびり過ごす」と言っても、手段はいろいろあります。

  • 寝転がって好きな映画を観る
  • 美味しいココアを飲んで一息つく
  • アイマスクをしてしばらく目を休める

体を休めることは、心を緩めて肩の力を抜くこととも繋がっているのではないでしょうか。

もちろん状況によっては不調をおして頑張らなければならないかもしれないけれど、その頑張りが終わったら、どこかで「ほっ」とする時間を取る必要がある。

 

私は自然にそれらの手段を考えて、帰宅してから実行に移すことができたのです。

これは画期的な成長といえます。

それまでは具合が悪いと、もっと悪い方向に考えを進めてしまっていました。

 

「明日までに治らなかったら、学校や仕事を休まないといけないのかな」

「具合が悪くでも、ただ寝ているなんて駄目だ。何かできることをやらなくちゃ」

 

できるだけ家の中で活動しようとしていた時期の方が長い。

けれどそういう時って、「何かできること」もはかどらなかったりして、効率が悪いことの方が多いのです。

おとなしく寝ているのが一番。

 

「寝ること」「休むこと」に罪悪感をくっつけず考えられるようになったことで、休むという行動そのものを楽しめるようになりました。

 

ちなみに私は、「蒸気でホットアイマスク」で目を覆い、しばらく昼寝をしていたのですが、ほんの30分ほどの仮眠でとっても元気になれました。

私はラベンダーの香りがお気に入りです。

 

罪悪感にまみれながら休む時は2~3時間昼寝してしまうので、より短い時間で回復できたことになります。

「休む!」と決心したら、あるいは休まざるを得ない状況になったら、いっそ覚悟を決めて徹底的に休んでみる。

そうした方が、実際に効果が上がるのかもしれません。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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