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ひとりでお店に入れるようになった話【近況報告:元気になってきました】

走り書き -scribbles-
Image by stokpic from Pixabay

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

気分障害と診断されて療養中。

ここ数ヶ月は「休む」ことに苦労したり、HSPや発達障害など、興味のあることについて情報収集したり……。

心身の回復を図っていました。

ところがここ2週間ほどで、なんだか急に調子が良くなって。

ブログでも時々近況報告をさせてもらっていたので、変化を記事にまとめておこうと思いました。

↓これまでの近況報告はこちらから↓

【近況】気分障害と診断されました
気分障害と診断されました。「うつ病」や「双極性障害」なんかが該当する、病気群のカテゴリー名というか、総称みたいなものらしいです。より具体的な病名はまだ分かりません。これからつくかも分かりませんけれども。病名があるということは、不健康...
気分が変わるという「救い」【気分障害の近況】
焦燥に駆られて気が変になりそうになる時がよくある。疲れで無気力になり、何もしたくない気分になっているとき。「何もしたくない気分が、このまま一生続くんじゃないかな……」そんな錯覚に襲われるのだ。永遠に何もしたくない気分でいるなんて、...

 

調子が良くなっての変化たち

セルフモニタリングの「気分」項目に3と4が続く

心療内科の先生から薦められて、「セルフモニタリング」と呼ばれることをしています。

より簡単に言えば、日記をつけるということです。

ただ「今日、○○がありました」ではなくて、体調を数値化して記録しておくことが重要。

私の場合はシンプルに、-5から5までの全10段階制を採用しています。

このセルフモニタリングはかれこれ半年くらい、できるだけ続けてきたのですが、ここ2週間ほどで驚きの結果を出しています。

なんと、全日3か4なのです。

これまでは体調の変動が大きく、いてもたってもいられないくらい活動的な「5」、しかし翌日には何もやる気がおきない「―3」になる……。

と、安定しない期間が長く続いていました。

しかしここ2週間は、ずっと3か4。

私が規定する日記内では、3と4は素晴らしく良い数字です。

妙に活動的なわけでもなく、ほどよく機嫌が良い日に、「3」とか「4」と書くようにしています。

つまり、最近それが続いているということ。

これはものすごくポジティブな変化です。

 

「着る服がない」と感じるようになった

2つ目の変化は「着る服がない」と感じるようになったこと。

端的に言えば、服はあります。

ただ、「今の自分に合う服がない」と感じるようになりました。

これも良い兆候だと考えています。

なぜなら、「着る服がない」ことはエネルギーが変わったことの表れだから。

着る服は、持ち主に少なからぬ影響を与えると思っています。

これは勝手な考えですが、こんまり師匠が片づけを服から始めるのには、自分の見た目を変えることで、内観のきっかけを作るという目的もあるのではないでしょうか。

 

かくいう私も、節目、節目には服の見直しを行ってきました。

というか、半自動的に見直しをしてきました。

  • 高校に無事入学し、辛い受験勉強から解放された時。
  • 部活を引退して、黒っぽい服を一掃した時。
  • 高校を卒業して王子と出会い、「もうちょっと大人っぽい服が着たいな」と思った時。

そして、今回です。

昨日の自分と同じ人間のはずなのに、ある日突然「着る服がない」「着たいと思える服がない」と感じるようになる。

それはエネルギーが変わった証だと思います。

かくいう私も、今回は心身の調子がすぐれなかったこともあり、服には大して関心を持ってきませんでした。

去年の服を引き出しの手前に並べ直して、足りないものを少し買い足し……。
それで済まそうと思っていたくらいですから。

けれど突然、「着る服がない」と感じるようになった。

前日までと心持ちも違う。

もっと明るい色の服を着たい! と思えるようになったのです。

これは文字通り、気分が上向いてきたことの証ではないか……? と感じています(^_^)

 

お店にひとりで入れるようになった!

「着る服がない」と感じたことに関連する話です。

私はここ最近、ひとりでお店に入れずにいました。

なぜかというと、店員さんに話しかけられるのが怖かったからです。

「自分は対人恐怖症なのではないか……?」と自分を疑うくらい、とにかく店員さんが怖そうに見えました。

話しかけたら最後、何か買わないと申し訳ないのでは……? とか考えこんでしまって。

でも、「着たい服がない」と思ったからには、ぜひとも新しい服を探しに行かなければなりません。

もちろん義務ではありませんが、そういうポジティブな気持ちになれたのです。乗っからない手はありません。

そういうわけで、ひとりでも構わないから服屋さんへ。

ひとりで楽しく、いろんな服を見て回ることができました。

新型コロナの影響もあってか、ひとりで店内をうろついていても、積極的に声をかけられることはありませんでした。

それはそれで有難かったし、仮に声をかけられたとしても、おどおどせずに答えられるくらいのテンションは戻ってきていた自覚があります。

これは目覚ましい変化です。

 

まだまだ油断は禁物

……とはいえ、まだ全快したわけではないのでは?

と、自分を冷静な目で観察してもいます。

こんな状態に陥ったそもそものきっかけと言えば、私が自分の限界点を知らなかったこと。

今回は体を壊したことで「ここまでやったらパンクするんだな」と理解することができました。

でも、それだけでは惜しいと思っています。

本当に必要なのは、自分が無理せず頑張れる範囲で頑張ること。

毎回パンクしていては、自分も周りも大変です。

だから、「元気になった!」と一気にギアを上げないで、ゆっくりゆっくり様子を見ながら、いろんなことをやっていけたらと考えています。

それに、また「ずーん」と沈む時がくるかもしれないし。

完璧ではないかもしれませんが、これからも無理せずやっていきます(^_^)

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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