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正体はバロン!その伏線とは?【ジブリ「猫の恩返し」を考察!】

ジブリ作品 -Ghibli-

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

バロンはハルを助けるために、変装して祝賀会に潜入しています。

ハルとダンスをする中で「もしかして……バロン?」という期待が高まる、私の好きなシーンの1つです。

ですが、実はここには映像的な伏線が張られていた可能性があります!

ダンスが始まる前から、もっと言えば、仮面の姿が映る前から、バロンだと気づけるきっかけが仕組まれていたのです。

 

 

変装したバロンは、顔を隠した姿で猫王とハルの前に進み出ます。

周りが後ずさる中で一人だけ前進する姿は印象的です。

みんなが後ずさる中、前へ踏み出すバロン。

ここに、「これがバロンでは?」と気付く小さな伏線があります。

少し戻って、バロンの初登場シーンを見てみましょう。

猫の事務所に明かりが灯り、扉が開くところです。

事務所のドアを開け、踏み出してくるバロン。

バロンが歩み出てくる足元を、左側から映しています。

そして、祝賀会の時にも、似たようなアングルで足元が映されているのです。

みんなが後ずさる中、前へ踏み出すバロン。

また、足を出してから地面に触れさせる前に、少し動作がゆっくりになることも共通しています。

前進が映る前から、さらに言えば、「私がハル様を喜ばせてご覧にいれます」と言葉を発する前から、これがバロンではないか……と予想を立てられるようになっているのです。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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