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着物地のアレンジワンピース作ってみた♪【最近感じていること】

工作・ハンドメイド

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

お気に入りの着物地を使って、デニムワンピースをアレンジしてみました。

もとになったデニムワンピースは、古着屋さんで500円で購入したものです。

元々は全体がデニムのワンピースでした。
アレンジ前の写真は撮り忘れたのですが……(なんで忘れんねん!w)

胴回りとボタン周辺は、元の素材を流用しています。

そこに、黄色い着物地の布を足した感じです。

この黄色い着物地は、1回別のワンピースにリメイクしたのですが……。

袖の長さや、腕まくりのしづらさがネックになり、袖を通す回数はあまり多くありませんでした。

でも、柄は気に入っている。

そこで思い切ってそのワンピースを解き、もっと着たくなる形にリメイクしよう! と思い至ったのです。

満足できるものに仕上がって良かった~(*´▽`*)

 

実は、以前のワンピースづくりで、ギャザーを寄せることに対するトラウマがすごかったのですが(笑)。

前回のワンピース↓

和柄ワンピース作りました(*´▽`*)
こんにちは! スピリチュアル作家のNoel Mercury (皇月ノエル) です。 7月から始めて長くかかったのですが、ワンピース作ってました! 型紙は、篠原ともえさん著「ザ・ワンピース2」に載っている「ストライプ・ストライプワ...

今回も、スカートにギャザーを寄せることになり、頑張りました。

ギャザー寄せは苦手だしまだ上手くできないのですが、ふわっとしたギャザースカートは好きなのです(矛盾)。

だから自分で頑張るしかない! と気合いを入れました。

 

 

先日の記事とも内容が似てしまうのですが……。
お裁縫をしていると、思うことがあります。

↓先日の記事↓

【回想】本心からの遊び心
子どもが外界から一切の影響を受けないなんてありえない。 小さい頃、私は「期待される通り」に遊んでいたように思う。 その「期待」とは、何も親からだけの期待ではない。 テレビやアニメの中で活き活きと過ごす子どもたち。 彼らが何をし、どんなことで楽しんでいるかを観察していたのだ。

心から「お裁縫って楽しいな、好きだな」と思うのです。

以前は、「女性だし、お裁縫出来た方が良いんだろうな」と思っている節もありました。

「母さんが夜なべをして」という歌詞の歌もあるし、
ディズニープリンセスはみんなお裁縫が上手いからです。

現代は男子も家庭科を習いますが、「困ったら女子頼み」みたいな空気が必ず居座っていたような気がします。

あるいは、そういうバイアスがかかった目で家庭科室を眺めていました。

もちろん、刺繍は好きでやってるんです。

でもどこかに、「女性だから」という思いがないでもなかった。

 

最近は、それが薄れてきている気がします。

純粋に好きだから、楽しいから、針と糸を手にする。

自分が欲しいものを作り出す。

完成品を手にする喜びはもちろん、作っている途中の穏やかな時間まで楽しむ。

そうやって「ひとつひとつの時間を丁寧に過ごす」ことができるようになってきた気がします。

丁寧さを心がけていると、息苦しさを感じないのです。

焦るような思考も浮かんでこないし、マイナス思考もなし。

自分に必要なもの、合っているものは何なのか、少しずつ見つけています。

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