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気分が変わるという「救い」【気分障害の近況】

走り書き -scribbles-
Bernhard MülhensによるPixabayからの画像

焦燥に駆られて気が変になりそうになる時がよくある。

疲れで無気力になり、何もしたくない気分になっているとき。

「何もしたくない気分が、このまま一生続くんじゃないかな……」

そんな錯覚に襲われるのだ。

永遠に何もしたくない気分でいるなんて、さすがに困る。

気分に鞭打ってなんとか頑張らなくては。

そう思って、気分が乗らない時も無理に動き回ろうとしてきた。

でも最近は、もう少し自分のことが分かってきた。

気分が、とにかく本当によく変わる。

「何もしたくない1日だったな」と思って布団に入ると、次の日にはやる気に満ち満ちていたりする。

つまりは、落ち込みも無気力も、実際に「永遠に続く」なんてことは起こらないのだ。

私は昨日の気分を今日に持ち越すことができないけれど、そのおかげでマイナス思考から脱することができているんだと、最近、気づいた。

思考が下向きになった時にも、「でも、これは今日の気分。明日になればやる気が出てるかもしれないし」と思えるのだ。

とはいえ明日はまた気が変わって、「今日と明日の気分が180度違うなんて面倒」だとか言っているかもしれないが……(苦笑)

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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