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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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気分屋でも、やるべきことをこなそうとして

ブログ -BLOG-
congerdesignによるPixabayからの画像

私の机の上にはエスニック柄の小さなノートが置いてあります。

お土産でもらったそれを開くと、中に書かれているのはやるべきタスクのメモたち。

そのノートは、やるべきこと、やろうとしたことの備忘録のようなものなのです。

どうしてメモが必要かというと、私の気分と興味がコロコロ変わってしまうから。

1日の中でも、朝目覚めた瞬間の気分と、夜寝る前の気分はまるで違っています。

いくら寝る直前まで機嫌が良かったとしても、翌朝までそれが持続することはないに等しい。

「刺繍がしたい! 他の何を置いても刺繍がしたい!」と熱烈に思う日があったかと思えば、翌日には「縫い物なんて所詮アマチュアだし……」と悲観して、まったく別のことに関心が移ることもあるのです。

まるで、記憶の繋がった「自分」が何人もいるみたい。

刺繍好きな自分。

批判まみれの自分。

文章を書く自分。

テキパキ仕事をする自分。

とにかく何もしたくない自分……。

昨日のことは覚えているけれど、興味関心が180度違うところに向いてしまうのです。

「今日」気になっていることに、もう一度興味が向くのはいつになるでしょうか。

 

そんなわけで、明日の自分の興味がどこに向いているのかも、明日目が覚めた時の気分も、まったく予想がつかないわけです。

けれども人生の中には「期日までにやらなければならないこと」が存在し、それはきっちり期限内にやり遂げたいと思います。

仮に、期日当日に気が乗らなくても、それはやらなければならない。

ここでノートが役に立ちます。

やるべきことをメモしておけば忘れないし、数いる気分屋の「私」は、期日はきちんと守ろうとするという共通点があります。

結果、タスクは忘れずにこなすことができ、なんとか社会的信用のようなものを保って暮らせているのです。

 

このテンションの乱高下や興味の分散は、小学生の頃から続く気質のようになっています。

他の人は、こういうジェットコースターみたいな感情とどう付き合っているのでしょうか?

あるいは、そもそもそれほど激しい感情を抱いていないのでしょうか。

他の人はどういう体感の中に生きているのか、少し気になるこの頃です。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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