お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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頭の中がのんびりするということ

ブログ -BLOG-

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

先日カウンセリングを受けた時、「常に頭の中で何かを考えている」ということをカウンセラーさんに伝えました。

その時に自分が使ったたとえで気がついたことがあります。

思考量が凄い。

ここでも同じように、テレビを使ったたとえで述べるならば、私の従来の脳内はこんな感じです。

 

「早回しのテレビ番組を、コロコロとチャンネルを変えながら3つほど同時に視聴している状態。
1.2倍速くらいで展開される言葉はすべて聞き取れてしまう」

そりゃあ、気が休まるわけもありません。

常に何かを考えていて、「頭を空っぽにする」「ぼーっとして何も考えない」状態が分からない。

それは、長年の私の悩みなのです。

常に耳元で誰かがまくし立てているような状態。
さらに、やり方が分からないため、その言葉を聞き流すこともできません。

全部、正面から受け取ってしまうのです。

 

カウンセラーさんの勧めで、心療内科に行ってみることにしました。

漢方と錠剤を処方され、毎日飲みながら様子を見ている現在です。

 

さて、3日ほど経ちましたが、今までとの違いをはっきりと感じています。

思考の絶対量が減りました。

同じくテレビに例えるなら、「1種類の番組を、通常の速度で観ている状態」にまで落ち着いたのです。

お散歩していると、耳元を通り抜けていく風の音、自分の靴がアスファルトを踏む足音なんかがはっきり知覚できます。

これまでは耳元の高速音声にかき消されて、ノイズ程度にしか認識でいていなかったのです。

満開の桜と青空を見上げて、「ぼんやりする」こともできるようになりました。

薬に頼らないといけないのがちょっと不本意ですが、いつか、薬がなくてもこの状態が保てるようになるのかな?

まだまだ1日の中で気分が落ち込む時もありますが、思考量が減った状態を体験できたのはとても貴重なことだと感じています。

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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