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「無意識のうちに人に合わせる」から脱しつつある話

走り書き -scribbles-
Blanka ŠejdováによるPixabayからの画像

高校卒業直後、私は「人に合わせること」に慣れきっていたと思う。

先輩からご飯に誘われれば行き、「手伝ってくれ」と言われれば手伝い。

無償と有償の境もなく全力を尽くして頑張った。

 

少しずつそれがしんどくなってきた。

そこで気づいたのは、人に合わせることが当たり前のようになっていた無意識だ。

 

先輩・後輩の上下関係がしっかりした組織の中にいたので、良くも悪くも「上の指示に従う」ことが身についていた。

高校卒業と同時に、ちょっと捨てて置けば良かったのだ。

 

もちろん、素敵に感じる先輩もいる。

尊敬している先輩も何人も。

同時に、苦手に感じる人の姿も目撃してきた。

「こういうのは嫌だな」と体験的に会話の仕方を学ぶ機会も得た。

 

苦手と感じる人にも「先輩だから」という理由で会い続けていたのは、本当に自分の至らなさを痛感する機会になったと思う。

身近に「あれはちょっと……」と言ってくれる人がいたから気づいた。

 

ここ数年間の我慢に気づいて、少しずつ足を洗う。

これからは、自分が「一緒にいて楽しい」「これからも会って話したい」と思える人との繋がりを大切にしたい。

今はそんな最中だ。

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