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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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カフェイン過敏【コーヒーで具合が悪くなってしまった話】

ブログ -BLOG-
ChristophによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

喫茶店に行くのが好きです。

クリエイティブな雰囲気に乗って執筆をはかどらせたり、お洒落な空間を楽しんだり。

 

その時、私が飲むのはいつも紅茶。
珈琲があまり好きではないからです。

飲めることは飲めるし、美味しいと感じるブレンドもあります。、

でもコーヒーほど強いカフェインを摂ると、なんだか具合が悪くなることが多いのです。

 

丁度この間も、長年飲んでみたかった豆を試した後に、そんなことが起きました。

 

最初に神経過敏になったとでもいうか、活発度メーターが一気に振り切れた状態になりました。

その時はそぞろ歩きをしていたくらいで、激しい運動をしていたわけではない。

それなのに心拍数が一気に上昇。着ていたコートがものすごく暑く感じます。

蛍光灯の照明が異様に眩しく、立ち止まっていても息苦しさを感じるほど。ちょっと「倒れるかもしれない」と危惧しました。

ところが、10分もしないうちに状況は一転。

今度はそれらの活発さが一気に抜けて、虚脱気味になりました。

足に力がはいらず、早歩きに異常な体力を要します。いつもの三分の一くらいの速度がせいぜいです。

でも、目の敏感さはまだ続いていて、遠くのものの輪郭まで、くっきり線を引かれたようにはっきり見えてしまいます。
それが眼に刺さって、痛い感じ。

この症状が抜けたのは、座って1時間くらい休憩してからのことでした。

休んでいるうちにじわじわ思い出してきたことがあります。
「そういえばこの症状、初めてじゃないな……」という事実です。

以前にもコーヒーを多量に飲んだ時に、同じような過敏を経験していたのです。

それを教訓にして、「もうコーヒーは飲まない」と思ったような気もしますが……。なにぶん、数年ほど前のこと。記憶が薄れてしまったのでしょう。

自分に言い聞かせるためにも、誰かに止めてもらうためにも、その時一緒にいた友人に固くお願いしました。

「これから私がコーヒー飲もうとしていたら、全力で止めてね(;´∀`)」と。

 

 

後日談ですが、自分のこの症状について軽く調べてみました。

世の中には、「カフェイン中毒」とか「カフェインアレルギー」など、カフェインを多量に摂取するのが危険になる人もいるようです。

コーヒーを否定する意図はまったくありません。

私とて喫茶店でバイトしていたことはあるし、コーヒーの香りはむしろ大好き。

ただ、それを口に入れるのは控えた方が良さそう、というだけの話です。

ちなみに紅茶にもカフェインが含まれていますが、カテキンか何かの作用で、コーヒーより影響が抑えられている、とかなんとか。(専門家ではないので、気になる人はご自分で調べてみてください)

自分の体調に及ぼす影響をしっかり把握しておくことは大事だし、できる範囲で影響を受けるものを避けることも必要だなと感じました。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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