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ワンネスと個性は両立する【FINAL FANTASY13】

FINAL FANTASY
Chris MartinによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

今日も、FF13に関連する記事。
主にバトルシステムの話題になるでしょう。

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「ロール」に分かれている

FF13では、メインキャラクター6人に「ロール」が割り振られています。

物理攻撃に特化した「アタッカー」
魔法攻撃に特化した「ブラスター」(4属性の魔法攻撃)
治癒を行う「ヒーラー」(ケアル系、レイズ)
敵をひきつける「ディフェンダー」
敵を妨害する「ジャマ―」(デプロテ、デシェル、バイオなど)
味方を強化する「エンハンサー」(ヘイスト、シェルなど)

の7種類です。

これはルシならではの役割分担のようで、シド・レインズも「アタッカー」や「ヒーラー」と、ロールを使い分けて戦っていました。

最初は、6人それぞれが3種類のロールを担当する形になっています。

成長させていけば、すべてのロールを使いこなせるようになるようです。

レベルが上がるに従って、どんどんできることが増えていく。

これは、歴代のファイナルファンタジーシリーズと共通しています。

ロールの中にも個性が出る

7種類のロールを3つずつ、6人で分担する。

そうなると、パーティーの中に共通のロールを持つ人が出てきます。

ライトニング、スノウ、ファング、サッズはアタッカーです。

ホープとヴァニラはヒーラーになれます。

スノウとファングはディフェンダーでもあります。

しかし、同じロールが使えるからと言って、完全に同じことができるわけではないのです。

例えば。

サッズとホープは「エンハンサー」です。
仲間を強化することができます。

しかし、覚えるアビリティの順番は違っています。

サッズはかなり初期から「ヘイスト」が使えます。
ホープが最初に覚えるのは「プロテス」や「シェル」。

グラン=パルスに下りるまで、「ヘイスト」は覚えません。

逆にサッズはパルスに下りてから「プロテス」などを覚えます。

これは他のロールでも発生します。

「ブラスター」のライトニングは、名前の通り、雷属性の魔法を覚えるのが早いです。

「ブラスター」のスノウは、先に氷属性の魔法が強くなります。
逆に、炎属性はかなり後半になるまで覚えることができません。

同じ「ブラスター」だからと言って、使える魔法にばらつきが出てくるのです。

これは、そのキャラクターの個性と密着しているといえます。

ワンネスと個性の両立

バシャールとか、「神との対話」とかを読んでいると、「ワンネス」の概念について書いてあります。

次元が上がると、テレパシーなどの非言語的なコミュニケーションが発達していく。

他の存在(他人、他種族を含む)との意思疎通が簡単になり、相手のニーズや考えていることが分かるようになる。

さらに進むと、肉体は3次元ほど物理的に感じる状態ではなくなり、みんなが融合している(ワンネス)の状態になる。

しかし、個性がなくなるわけではない

というイメージのことです。

私はこの概念について、今まで理解できていませんでした。

でも、FF13のロールが成長していく過程を見ているうちに、ワンネスの輪郭くらいはつかめてきたような気がしています。

つまりこういうことです。

経験値を溜めてレベルが上がれば、ライトニングたちはいろいろな技が使えるようになっていきます。

もっとレベルが上がれば、いずれはスノウだって炎属性の魔法を覚えます。

でも、それでスノウの個性が消えるわけではありません。

スノウはスノウのままだし、炎の魔法が使えても、氷属性の召喚獣「シヴァ」が呼べます。

みんな同じことができる、ことと、その人らしさが両立しているのです。

 

「ワンネスだけど、みんな個性的」というのも、これと似た状態なのではないかな? と、ふと思ったのでした。

余談:個性はバトル中の一場面にも

この見出しは余談です。

メインキャラクターの個性は、バトル中のちょっとした一言や、戦う時の動作からも見て取ることができます。

例えばですが、ライトニングはメインロールがアタッカーとして、モーションデザインされているのではないかと思います。

最大5回にまで増える行動数の中で、物理攻撃の仕方が流れるようだからです。
(切りかかった後、最後の「たたかう」は宙返りしながらの射撃。かっこいい)

もちろん、すべてのキャラクター、すべてのロールに良さと必要性があります。

ライトニングは他にも「ブラスター」と「ヒーラー」のロールが使えますが、どうやら回復は苦手な様子。

アビリティの習得順的にも、ヒーラーメインで使うとなると心もとないキャラクターです。

バトル中に、ライトニングを「ヒーラー」にしておくと、ケアルをかけてくれるライトニングが見られます。

この時、かなり溜めるんです。

「はあっ!」と気合いを入れながら、ケアルやケアルラをかけてくれる。

他のボイスは「生き延びるぞ」とか「無理をするな」とかです。

どうやら、ライトニングにとって、回復魔法を使うことは集中力を要する行動のようです。

 

対するホープは、HPも低めで、どちらかというとサポート向き

ホープが回復してくれる時、回復魔法を流れるように使ってくれます。
全く溜めません。

ボイスは「大丈夫?」と言ってくれているのをよく聞きますね。

逆にホープをブラスターとして使うと、魔法を放つ時に「当たれ!」と言っているのが聞こえてきます。(このボイスが聞こえたからと言って、攻撃を外すわけではない)

ホープの魔力は高いですが、敵に命中させることは苦手な様子。

やはりサポートに向いているのでしょう。

 

同じ魔法、同じロールにしても、キャラクターによってこれほどの違いが生まれる。

でも、レベルが上がればみんな同じことができるようになっていく。

これが、「ワンネスと個性の両立」の一面ではないでしょうか。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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