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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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しおりと読書【思い出など】

ブログ -BLOG-
私が使っているしおりたち。

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

小学校の頃、学校では月に1回「おはなし会」がありました。

休み時間に、司書の先生が絵本を読み聞かせてくれるイベントです。

私はできるだけ毎月参加していました。

理由はしおりが欲しかったから。

 

当時、「おはなし会」の終わりにはしおりをもらうことができました。

たぶん、先生の手作りだったんじゃないかな。

司書の先生のことは今も覚えていて、確か「のぶこ」さんという名前。

図書館に熱心に通って、多少の顔見知りになりました。

 

さて、そのしおりは、カラフルな厚紙に、季節のモチーフが丁寧に貼られているようなもの。

夏には水色の画用紙に、画用紙を組み合わせて作ったうちわ。

冬には雪だるま。

四季を感じられることと、「集める」という魅力に取りつかれて、使い切れないほどの枚数を集めた記憶があります。

使っているうちに端からぼろぼろになってしまって、今は手元に1枚もないけれど、しおりを使いたいから、図書館で本を借りようと思ったことも何度か。

可愛いしおりは本を読む動機にもなりえることを、感覚的に知った出来事だったと思います。

 

今手元にあるしおりは多くても10枚程度。

そのうち、「しおり」として販売されていたものは2つだけです。
しかも、両方ともお土産でもらったもの。

他の8枚ほどは一体なんなのかというと、百均で買った折り紙です。

百均て、最近可愛い柄の折り紙が多いですよね!

和柄のもの、エスニックな柄のもの、お菓子の柄など。

気に入った柄があったらちょこちょこ買って、友達にあげる小さなプレゼントのラッピングに使ったり、見て楽しんだり……。

さらには簡単に半分に折って、しおりとして使ったりもしています。

折り紙で作る簡単なしおりは、なかなか優秀。

私は単行本をよく読むのですが、大きすぎず、小さすぎず……。
本としおりのサイズ感が丁度良いのです。

さらに、厚さも程よい感じなので、本に開きグセがつきにくい。

気軽に柄の種類をそろえることができて楽しめる!

などなど、感じるメリットがいくつかあります。

 

なんだかしおりのことを考えているうちに、昔のことまで思い出したのでした。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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