お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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趣味が同じ人とも上手く喋れない(笑)

ブログ -BLOG-
PexelsによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

RPG、少し世代の合わないアニメを観ながら育ってきました。

そのせいか、友達とアニメやゲームの話をすることに慣れていません。

「共通の趣味」って実は難しくて、世界に2人と完全に趣味が合う人っていないのではないかと思います。
全く同じ価値観を持つ人がいないのと同じです。

例え同じ作品が好きなのだとしても、

  • マンガを何巻まで読んでいるのか
  • マンガを読むペースは速いか、遅いか、同じくらいか
  • アニメはどの程度見ているか
  • アニメにどんな印象を持っているか
  • マンガをどれくらい熟読しているか
  • 印象的なシーンはどこか
  • どのキャラクターにきょうかんしているか
  • その作品にかける熱意

など、違いが生じる観点はいくつもあります。

 

共通の話ができると思って話を振ったら、相手はストーリーを私ほどは深く読みこんでいなかった。

そういう時の残念さ。

その感情を知っているからからもしれません。

未だに同じ作品やシリーズ、実況者さんたち好きを公言している人に出会っても、フォローやいいね、「今度喋ろう!」程度の連絡で終わらせてしまいます。

よほど熱意が高まらないと、いざ声をかけるということができません。

相手の熱意や知識が自分を上回っていた時、相手をがっかりさせてしまう気がするから。

もしかすると、そこまで深く考えなくても良いのかもしれないけど……。

考えちゃいます。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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