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ストレス耐久値が下がっている

生き方の話 -Life Styles-
DanaTentisによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

息苦しいのは、「自分で自分の首を絞めているからだ」と言われました。

そりゃ、治らないわけだ。

 

でも、力の緩め方が分からないのです。

そんなことを思っていたのもつかの間、体調を崩しました。

風邪だろうがインフルだろうが、体調不良の根本的な原因は「休みたい時だから」だと言われています。

 

仕事はスローペースにしていたはずなのに、休みたい?

なぜ?

 

答えは体調がある程度戻り、徐々に仕事を再開したころに判明しました。

仕事中、かなり息苦しいのです。

逆に療養していた間は、息苦しさで病院にかかっていたことを忘れるほどの楽さ。

そこでようやく気づく。

私の「スローペース」は、自分にとっては全く「スロー」ではなかったのだと。

 

最近、急激にストレス耐性が下がっている気がします。

すぐ息苦しくなるし、予想外の問題が起きて「どうしよう」と慌てたり、あれこれ心配したりしていると、分かりやすくお腹が痛くなってくる。

「自分を追い詰めすぎ!?」と気付いてなだめたり、他のことに考えを逸らしてしばらく経つと、嘘のように腹痛がなくなっていたりするわけです。

そのたびに「ストレス耐性が下がってきたな」と感じます。

昔はこんなじゃなかったのに。

むしろ昔からこんなに敏感ならば、今頃ここにタフな状態で生き残ってはいなかったでしょう。

ハードで楽しい高校時代を過ごすためには、ある種の鈍感さが必要だったのかもしれません。

 

とはいえ、ストレス耐性の低下を悪いもののみと捉えているわけではなく。

むしろ、自分に何が必要か、何は不要かを教えてくれるセンサーが鋭さを取り戻した証ではないかと思っているのです。

これはノンストレス。どんどんやろう。

これは私にとってかなりストレスのかかること。
数や量や、頻度を減らして、ゆくゆくは触れずに済むようにしよう。ということを教えてくれるような。

 

「そんなにえり好みしていたら、人生やっていけないよ」と、世間の声的な理性が頭の中で叫んできます。

確かに、大衆と同じような生き方はできないでしょう。

でも、今の時代それは「死」と同義ではない

やりたいことをやって生きている人が大勢いるし、何人もが会社勤めを辞めているからといって、社会がパンクしている様子もありません。

迷いつつ、考えつつ。

いろいろ試しているところです。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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