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私の「ダウンタイム」

生き方の話 -Life Philosophy-
PexelsによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

繊細さんには、受け取った刺激を流すための時間「ダウンタイム」が必要。

それも、HSPについて知識を集め始めてからの大きな発見の1つでした。

 

前々から、連日外出続きだったり、人に会いすぎたりすると疲れている自分には気づいていたのですが、なんだか普通じゃないというか、弱々しいというか……。
とにかく否定的なイメージを抱いていました。

でも、気質の問題なら自然なことだし、私は何も悪くなかったということが分かって、割合堂々と休めるようになってきました。

振り返ると、よく学校生活を乗り切ったな……! と、
冒険を振り返る勇者みたいな心境になります(笑)。

 

 

繊細さんによってどの感覚が鋭いかは違うので、人によって「ダウンタイム」の過ごし方は様々だと思われます。

私は、子どもの頃に比べると刺激に対して鈍感になれた(‼)ので、とにかく寝る! とか、自分の部屋に行く! とかすればかなり落ちつける方です。

でもお昼寝する時に日差しが眩しかったら、布団を頭の上まで被って光を遮ったりする時もあります。

心の中にモヤモヤが溜まっている時は、部屋で一人になってノートを開き、思いつくことをひたすら書いて外に出したりしています。

その時に書いた文章は後から眺めるためというよりも、書いて出すことによって、心の中を空っぽにする作業に近いと感じます。

私にとってはパソコン上に打つよりも、自分の手を動かして書くことの重要性がとても大きいです。

 

あとは、内容の分かっている本を読み直すこと。

最近読んで感銘を受けた本を、内容が頭に入ってこなくても良いから読みかえす。

一度読んだ文章なので書いてあることは分かっているし、ほどよくリラックスできるのです。

他にも「読書をしている感が出て安心」という心理的効果もあります。

少し前までは「夜も寝てるのにお昼寝するなんて、怠惰すぎるんじゃないか」と思いこんでいたもので、お昼寝するよりも本を読み直している方が「何かやってる」感が出て、自分の安心材料になっていた面もあります。

疲れすぎている時は、やっぱりお昼寝が一番なので、無理に本を読もうとして諦めたことも多々。

最近は堂々と「寝よう!」と思って昼寝を敢行することの方が多いです。

 

でも外出先で落ち着かない時とか、鞄から読みなれた本を出して立ち止まり、ちょっと読んでみると、読む前と読んだ後で、気の持ちようが少し変われるように感じます。

1つ別の動作を挟むことで、冷静になれるのかもしれません。

特に緊張するような集まりに出る前は、移動中に音楽を聴く、車の中なら歌う、途中の電車で本を読むなど、緊張から気を逸らす工夫のようなものをしています。

 

あれ、ダウンタイムの話をしていたはずなのに、なんか出かけてるな(笑)。

 

まあ、今日はこのへんで。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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