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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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年末という「区切り」【シリウス人地球を語る チャネリングメッセージ】

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-
Arek SochaによるPixabayからの画像

シリウスのミカエル:
地球ではそろそろ「年末」みたいだね。
それでは今日は「区切り」について話そうか。

究極的には、区切りというものは存在しない。
死も1つの移行に過ぎなくて、決して終わりではないんだ。
物質は形や見え方が変わるけど、消えてなくなることはない。

じゃあ、なぜ区切りを作るのか?

あえて「終わりに準じるもの」を設定することで、気持ちの切り替えをはかるためだよ。

特に年末など「大勢が合意した区切り」「大勢で共通して、新しい始まりだと認識するもの」は役に立つ。

例えば沈み切っていてその気になれなかったり、つい腰が重くなったりしていても、周りの空気につられて動きやすくなるからだ。

いわば年末や新年というのは、切り替えるためのきっかけだ。

もちろん、新年に限らず「区切り」を作ることもできる。
人それぞれ、生きている中で新しい気持ちになる瞬間というのがあるはずだ。

大いにそれに従って、フレッシュな気持ちを楽しんだら良いと思う。

調子が良くてそのままの状態を続けたいのなら、無理に周りに合わせて区切りを作らなくても良いんだ。

逆に、自分に変化をもたらしたいのに、きっかけがつかめず上手くいかない時は、周りのムードに乗せられて動き出してみるのも良い刺激になると思うよ。

大切なのは常に、自分のペースを守ることだ。

でも自分ひとりでは思うようにできない時、人や周りの力を借りれば良いことを忘れないで。

 

 

 

To be continued…

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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