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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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ラッピング用品を断捨離しました

ブログ -BLOG-
Jill WellingtonによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

親戚に断捨離を勧めようとしたら、まず自分の方が断捨離を始めたくなりました(笑)。
本を読んでいると触発されます。

こんまり師匠流の片づけをしてから、はや8年ほど。

時間と共に趣味や好みも変わってきて、再び持ち物の見直し時期に入ったのかもしれません。

 

さて。断捨離の一環として、なんとラッピング用品を手放すことにしました。
断捨離の本に、「ラッピング用品も手放した」という体験談が載っていたのです。

最初にそれを読んだ時、「信じられない!」とびっくりしました。

私は人にあげるプレゼントをラッピングするのが、ちょっと楽しみだったりするのです。

相手のために包装紙を選ぶ。
メッセージカードを選んで、心のこもったメッセージを書き添える。
包装紙にプレゼントを丁寧に包む。

これからもそれをやり続けていくつもりでした。

 

でも、数日経って自分の姿勢を問い直すきっかけが訪れました。

その時に改めて「自分でラッピングすること」について考えてみたのです。

 

 

ラッピングの時間は、確かに楽しい。

でもプレゼントの内容や、あげる人によって包装紙を買い集めていたら、とても管理しきれない量になっちゃうな。

包装紙が丸めてある景色は好きなんだけどね。

私の狭い部屋に、たくさんの包装紙やラッピング用品をためておくのはどうなんだろう?

限られたスペースを割くほど、ラッピングは重要なんだろうか……。

 

 

ちゃうな。

 

 

出た結論は、思い切って手放してみよう! でした。

 

私の場合、大事な人のプレゼントを買うお店には、ラッピングサービスのあることが多いです。

今まではそれをわざわざ断って、自分でラッピングしたりしていました。

 

でもお店でラッピングを頼んだ方が、プレゼントのサイズに合う箱に入れてくれたり、パッケージが可愛かったりして良い面もたくさんあったりする。

だったら、お店の人にお願いしても良いのではなかろうか。

 

そうやって、自分の中にあった余計なこだわりまで一緒に手放せた気がします。

 

部屋と自分が身軽になりました(^_^)

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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