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良い靴を履くと起きる3つのハッピーなこと

ブログ -BLOG-
I bought the most expensive boots in my life. These are my favorite item.

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

良いブーツを買いました

自分の人生の中で、一番高いブーツを買いました。

履きはじめて、そろそろ2ヶ月くらいになります。

週に1回を目安に、クリームと防水スプレーでお手入れもしています。

 

そういう「良い靴」を履くようになってから、変わったことを3つほど紹介します!

 

 

1、足元に気をつけるようになった

「良い靴を履いている」という自覚を持ち、足元に気をつけるようになりました。

自分はどんな道を歩いていて、行く先に何が落ちているのか?
周りにちょっとした段差があるか、ないか?

そういう細やかなことを気にして歩くようになりました。

ともすれば「テキトー」に「漫然と」歩くことが多かったのですが、自分がしっかりと地に足をつけて歩いていることを自覚するようになったのかもしれません。

足の先にまで注意力が向いていることは、グランディングの効果もあるのではないかな? と感じています。

 

 

2、靴を気にかけるようになった

革靴は、手入れして、履いて……を繰り返すほど、味わいが出て風合いも変わっていくものだと思っています。

だから、「そろそろ革が乾燥してきていないか」「お手入れ時はいつか」と、ブーツを脱ぎ履きするたびに気にかけるようになりました。

過去を振り返ると、これほどまでに私が靴に注意を向けていた時期はありません。

もし、小・中・高でスニーカーを履いていた時期なら、靴底がはがれてきた頃にようやく
「けっこう痛んでるな」
と気付いたかもしれません。

良い靴を履くと、モノを気にかけて大切に手入れする精神がおのずと身に付くようです。

 

 

3、どんどん履いて出かけたくなる

お気に入りの靴なら、これは値段に関わらず起きる現象でしょう。

大好きな靴を持っていると、それを履いてどんどんお出かけしたくなります。

出かけている間も、「大好きな靴を履いている」とうきうきワクワクです。

さらに、革靴は履くほど革が伸びて自分の足に合うようになっていくので、適切な手入れをしながらどんどん履いた方が良い。

「高かったから」と言って惜しんでいる方が勿体ないのです。

履くほど足になじんでいくので、革が柔らかくなり、履いた時に足を包みこんでくれる感覚も得られます。

一度体験すると、本当に幸せです。

だから、また履きたくなります。

 

 

 

10年履いた味わいが早く手に入る

私は現時点で20代ですが、高級ビジネス用品など「風格のあるモノ」がなぜか大好き。

中でも、履けば履くほど味が出るような、使い込むほど自分のものになるアイテムにときめきます。

革靴もそういうアイテムの1つですよね。

革靴がその人らしい「味」を出すのに10年かかるとしたら、40代で革靴の魅力に気づいた人は、50代の頃に「味」を手に入れる。

30代で気づいた人は、40代で「味」を手に入れる。

せっかく早いうちに魅力に目覚めたから、20代から履いていれば、30代になることにはすでに「味」のある靴が履けるのです。

しかも素晴らしいのは、靴底を張り替えることさえできれば、革は10年以上持つということ。

早いうちに「味」が出せれば、その「味」をさらに深めながら、10年、15年と、味のある靴を履き続けていられると気付いたのです。

 

私の手に入れた革製のブーツはものすごく高いわけではないけれど、これから大切に履いて行って、自分だけの「味」を出せたら良いなと思っています。

 

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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