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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
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「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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家族の功罪を背負う【アナと雪の女王2 ネタバレありのスピリチュアル考察】

アナ雪 -Frozen-
Steve BidmeadによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

 

 

今回のストーリーでは、「家族」も大きな裏テーマだったような気がしています。

両親のこと、さらにさかのぼっておじいちゃんのこと。

 

 

家族のカルマも背負って生まれる私たち

姉妹のおじいちゃんの行いを、孫である姉妹が清算するあたりは、とっても現実的だと思いました。

先祖の行い、自分の前世の行いが自分の「カルマ」となって、今回の人生での課題になっていたりするからです。

 

どうしても好きになれない人。

逆に、「駄目だ」と分かっているのに好きになってしまう人。

今回、結婚して一緒にいる人。

好きなあまりに分かれた人。

お酒がやめられないこと。

なぜか同じパターンの失敗を繰り返すこと。

 

カルマの影響かもしれません。

ですが、カルマは運命とは違います。

同じパターンの失敗を繰り返すのなら、今回は違う流れを生むために、あえて失敗ループを引き継いで生まれてきているのかもしれません。

 

大きな人生の課題を乗り越えるために、あえて「壁」を人生に配置する人も大勢います。

壁に倒されず、むしろ壁を乗り越えたところに、大きな気づきが待っているのでしょう。

 

 

ちなみに「先祖の行いを孫が清算する」と聞くと、
「自分が関わっていないことなのに、はた迷惑な話だ」と思うかもしれません。

 

でも私たちは生まれてくる前に「どこのおうちに生まれるか」も決めてきていると言われています。

どこのおうちに生まれるかは、先祖の抱えているカルマも引き受ける覚悟で決めているのです。

人生の目的の中に、先祖のカルマを清算することも含まれているのかもしれません。

アナとエルサの大きな使命も、そうだったのでしょうね。

 

 

行動は繰り返される

アナ雪1では、泣き崩れるエルサにハンスが切りかかるというシーンがありました。

今回のアナ雪2では、なんと姉妹のおじいちゃんがハンス的行動をしたことが語られていましたね。

 

丸腰のエルサに切りかかろうとするハンス。

丸腰の首長に切りかかろうとするおじいちゃん。

 

 

攻撃する側とされる側の立場を入れ替えながら、似たようなドラマを演じる。

これも起こりうることです。

 

 

また、おじいちゃんは首長を殺してしまったかもしれませんが、エルサはハンスの凶刃から生き延びました。

アナが助けに入ったおかげです。

そして、間に入る人物がいたことが、おじいちゃんとエルサの違いですね。

エルサがここで生き延びたことで、先祖の課題も含めてすべてを解決するための切符を掴んだともいえるでしょう。

 

姉妹は2人で1つとも言えるでしょうし、2人で課題を解決するために、年の近い姉妹として生まれてきた可能性もあります。

 

 

こちらも併せてどうぞ

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Thank you for your reasding!
I wish you all the best!

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