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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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プロポーズの反意【アナと雪の女王2 ネタバレアリのスピリチュアル考察】

アナ雪 -Frozen-
PexelsによるPixabayからの画像

こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

 

昨日の記事

声は精霊の導き【アナと雪の女王2 ネタバレありのスピリチュアル考察】
こんにちは。スピリチュアル作家の皇月ノエルです。 予告編でも語られている通り、「アナ雪2」ではエルサが耳にする声が主題の1つです。この声については話したいことが2つほどあります。順に見ていきましょう。  声は進むべき道を知らせ...

 

今日の主役はクリストフ。プロポーズしようと頑張ってましたね。

2人きりになる機会をうかがっていたようですが、みんなの前で勇気をもって申し込む方が、あの2人に合っている気がします(^_^)

 

最終的なプロポーズの言葉が、1と繋がっている!

クリストフのプロポーズを英語で聞くと、アナのことを

“A extraordinary person” (特別な人)

と表現していることが聞き取れました。

 

実はこのセリフ、アナ雪1と繋がりがあるんです。

エルサがすべてを凍らせてしまった時、「お前も魔法使いなのか」と疑われるアナをかばうために、ハンスがこう言いました。

“She is completely ordinary.” (彼女はごく普通の人間だよ) 

ある意味、身の潔白を証明する場面とはいえ、直後にアナが複雑そうな顔をしているのが印象的です。

 

英単語「ordinary」は「普通の」「ありふれた」というような意味です。
そこに「extra(エクストラ)」がつくことで、「特別な」「他にはない」というような意味があります。

 

つまりアナという女の子は、ハンスにとっては踏み台に過ぎない「ただの人間」だったのに対し、クリストフにとっては「他にはない特別な人」という存在なのですね。

クリストフが2人のやりとりを知っていたかは不明ですが、
どちらにしろたったの一言ですべてを物語るのに、これほどぴったりな言葉はないでしょう。

 

クリストフはあれこれ飾らない方が、持って生まれたセンスが光ると思うのです。

 

 

続きは、また明日の考察に続きます♪

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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