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小説、更新しました!

顎とセンスがズレている

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

今日はロミロミマッサージを受けてきました。そのおかげで気分が良いです(*´▽`*)

 

さて、随筆か小説か分からなくなってきましたが、「顎とセンスがズレている」更新してます♪

今日は2話ぶん追加です。

 

十一月九日
前の話  今日は一段と陰鬱な日を過ごす事になってしまった。まず、何をもってしてもやる気が出ない。熱はないのだが体がだるく、風邪じゃないのに風邪っぽい。午後になると眠くなり、薄暗くなるまでぐっすり眠ってしまった。犬と散歩に行く間も...
十一月十日  時間が守れない
前の話  今朝はいささか気分よく始まった。午前中は父と映画を観に行くなどした。何度見てもクラリスは可愛い。幼い頃は「国連加盟国」だの「西ドイツ」だの分からなかったが、世界史を習うと多少のその辺の情勢と歴史に詳しくなれる。成長してか...

 

その日の症状を書くだけではつまらないので、
その日考えていたこととかを併せて書くことにしました。

 

太宰さんの小説を読んでいて思ったのですが、作者が小説の中に、色濃い形で自分の思っていることとかを入れるのってとても難しいと思うのです。

太宰さんはそれをかなり高度な形で行っていましたが、大勢が同じことをできるわけではありません。

 

特に、太宰さんの考え方にとても近いだろうキャラクターが大勢いるのに、太宰さんは描写をサボることなく、とても丁寧に書かれているので、その持久力と客観性はものすごく見習いたいし、尊敬しています。

 

逆に私は、自分の感情が乗ると感情以外のものが見えなくなって、「その感情を、人に伝える」という客観的な視点をなかなか持つことができません。

だからキャラクターとある程度の距離があって、主張が多少脚色されていた方が良いんです。今のところは。

 

これから練習していけば、太宰さんみたいに色濃いものが書けるようになるかもしれません。

 

でも脚色や客観視をしているからと言って、皇月ワールドのキャラクターたちが送るメッセージが、薄いとか嘘というわけでは決してなく。

むしろ、「自分そのままのキャラクターは書けない」と言った方が伝わるのでしょうか?

 

自分が感じていることを細分化して、いろんな人に少しずつ喋らせる。

そうしないとまだ上手く書けません。これから頑張ります。

 

 

それでは、今日はこのへんで。

もしよかったら上のリンクから読んでみてね(^_-)-☆

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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