お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

BOOTHにて作品販売中!

ハンドメイド刺繍作品は、メルカリからBOOTHにお引越ししました。
小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
商品を探しに行く

「何もしない」って、やっぱりええな。

ブログ -BLOG-

祖父母宅に行くため、持っていく荷物を精査した。
結果、今回は刺繍セットを置いていくこととなった。

 

出先の町を、ぼんやり犬と散歩する。
見知らぬ景色を眺めながら思ったのは、「持ち物が少ないって、やっぱりいいな」ということだった。

私はいつも祖父母宅に行く際、あれこれと暇つぶし用のものを持っていく。
小学生の時はその傾向が顕著で、携帯型ゲーム機に本、溜めていた進研ゼミなど盛りだくさん。

それは「向こうでは時間が余り過ぎる」と感じていたからだった。

 

けれど学生ではなくなって、あれこれとやりたいことが増えてくると……見方が大きく変わってきたことに気づく。

ぼんやりした時間を過ごす。
何もやることがない、あえてないというのも、たまには素敵。

 

久しぶりに、ほとんど1日で1冊本を読み終えた。

心に生まれるゆとり。

 

毎日これでは飽きがくるかもしれない。でも毎日息を詰めて「何か」し続けるのも窮屈だ。

 

あえて「何もしない」時間や1日を過ごすって、こんなにも大切なことなんだ。

 

改めて(n回目)それを強く実感した日となった。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました