屈折

自分の言葉の選び方って屈折してるな。ということは自覚がある。

 

屈折を生み出す鏡の正体は恐れである。

 

「これを直接言ったらヘンな風にとられるだろうな」

と勝手に決めつけてしまって、ストレートに書けば良いかもしれないことを捻じ曲げてしまうクセがあるのだ。

 

これは文語でも口語でも起こる。しゃべっている時は考えることとしゃべることがほとんど同時進行することが求められるので、捻じ曲げ具合をよく間違える。

文語では考えすぎたあまり、呟かなかった言葉が数知れない。

 

いろんな人のいろんな活躍を目にして、「もっとオープンにしても良いのかな」と思い始めているこの頃。
これからはもう少しストレートな言葉を届けられるようになりたいな。

 

……と、書いているそばから照れ臭くなってくるので、やっぱり性格ねじ曲がってるかもしれない。

そもそも「まっすぐな性格」ってなんだよ、分かりづらいな(笑)。

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