お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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地球温暖化に対してできること

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-

私:地球温暖化を抑制するために、何かできることは?

 

シリウスのミカエル:
異常気象も相まって、ようやく地球環境の変化を自分たちの問題として取り上げられるようになってきたね。プラスチックの問題も深刻だ。

まずは、問題の状況がいかに「ヤバイ」かを心から認識しようとすること。
ことの重大さが分かれば、誰かに言われる前から真剣に向き合えるでしょ。僕が語って聞かせるより、自らの悟りの体験の方がどうやったって強烈だからね。

もちろん、僕たちもエネルギー的な働きかけをやっているよ。
海のプラスチックをこっそり拾ったり、動物たちに絡まった網やヒモを解いてあげたり。

中には、現状を人類に知らせたいからって、あえて網を取るのを断る子もいるんだ。
自分が「死」んでしまうことをいとわずに、果敢に海に戻っていくんだよ。

 

私:そうなんだ……。
拾ったプラスチックはどうやって処分してるの?

 

シリウスのミカエル:
プラスチックを霊的に分解すると、黒くて淀んだエネルギーが出てくる。(悪いものというよりは、滞ったエネルギーのこと)
だからエネルギーが拡散しない特別なところに持って行って分解したあと、その場を浄化する。
その繰り返しだね。

もっとクリーンにプラスチックに対応する手段がすでに地球にはあるから、それが早く一般に広まることを願うよ。

僕たちが対処しているからって気を抜かないでほしい。

ここは君たちの星であって、本来は君たち地球人が手入れする場所なんだからね。

 

 

次回の対話へ続く!

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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