関節リウマチの治し方(一例)

(今回はMさんからのご相談をミカエルにお伝えしています。)

 

私:ミカエル。Mさんからの質問があるよ。
Mさんは関節リウマチなんだけど、どうやれば治るのか知りたいんだって。

 

 

シリウスのミカエル:
はじめにその病気になった時の理由を考えてごらん。
その「理由」が解消されていれば、もう病気でいる必要はないよね。

そもそも「病気」ってなんだろう?

ある見方をすれば、それは病気になるのかもしれないけれど、それは本当に、薬を介して治そうとしたり、症状を抑えこんだりする必要のあるものなのだろうか?

なぜ体のその部分が痛いのか、もう一度体と向き合って聞いてみてごらん。

 

私:具体的には、どんなことをすれば治るの?

 

シリウスのミカエル:
「治る」の概念は多様だからね。
見方を変えれば、「もう治ってる」のかもしれないよ。

 

私:
じゃあここでは「治る」の概念を、「注射や薬がなくても数値が正常で、体に関節リウマチ的な痛みがないこと。一切の症状がないこと」としよう。
この状態にもっていくには?

 

シリウスのミカエル:
なるほどね。それならMさんは、体が痛いことを「休めサイン」にしているようだね。

自分に適した活動のペースをまだよく分かっていないんじゃないかな。

どのくらい活動して、どの程度休むのが自分に向いているのか。
「休む」とは何をすることなのか。
(一切の家事を休むことが「休む」なのか、ちょっとした昼寝が「休む」なのか?)

自分に合ったスタイルを見つけていくことが大事だと思うな。

 

私:今回は、シリウスの技術者さんとか、ミカエルからのエネルギー的なサポートはないの?

 

シリウスのミカエル:
うん、今回は。
外からの援助を必要としていないし。
(外向きのエネルギーが体内でいっぱいになって、表面張力でプルプルしているイメージ)

 

私:それは、表現されるべきエネルギー?

 

シリウスのミカエル:
表現というより、放出かな? 栓を抜く感じだね。
そして、「発散」と言うほど爆発的でもない。

横になって深呼吸して、息を吐く時に力強く「フーッ」って吐く。
でこの時に、手先足先から余分なエネルギーがザーッって流れだす感じをイメージすると良いんじゃないかな。

 

 

※この対話は、すべての関節リウマチの人に同じ対処法が有効であることを保証するものではありません。
人によって事情が違うからです。

※そしてこの内容は、病気の完治を保証するものではありません。
信頼できる医師の診断+αでお考え下さい。

※エネルギー不足だと思う人には、上記の呼吸法をおすすめできません。

 

 

 

また次回の対話で!

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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