先輩、本当にすごい人です。

こんにちは! スピリチュアル作家の皇月ノエルです。

 

先日、お世話になっている先輩に、インドカレー屋さんに連れて行ってもらいました♪

 

その先輩は硬派な印象できりりとしており、年も(だいたい)40ほど離れそうなくらい世代が違います。

なんと、その先輩の娘さんと私が同い年くらいのレベル。
でも仲良くさせていただいています(≧▽≦)

 

 

そんな先輩は、職業柄もあってか人の話を聞くのがとっても上手く、
さらには私の活動にもものすごく興味をもっていろいろ聞いてくださいます。

 

いつも驚かされるのは、先輩の心の壁の低さ、というか壁なんてあるのでしょうか?

 

 

先輩と同世代の人、そしてとくに男性は、スピリチュアルな話題に拒否反応を示すことが多いイメージ。

「それって怪しいんじゃないの」と警戒したり、
「そういうの信じてないから」とはっきり関心のなさそうな雰囲気を出したり。(それとなく醸し出してますか? 分かりますよ)

 

でもその先輩には、そういうものが一切ないのです。

 

むしろ、「自分の知らない世界」として、前のめりにとっても興味深そうに話を聞いて下さるのです。
もちろん嬉しいし、同時にその心の壁の低さにびっくりです。

 

 

若い頃に海外をめぐっていろいろな宗教に触れてきたからなのか、
それとも職業柄のなせる業なのか……。

いきさつは分かりませんが、これが人望を集めるゆえんなのだろうな、とは容易に想像がつきます。本当にすごいです。

今までそういう人に会ったことがなかった。

 

 

なんていうかこう、私が「年にも似合わず」本質的なことを言うと、

「本当にそう思ってる?」とかって確認してきたりする人がいたり、

「ほんと~?(笑)」とネタのように済まそうとする人がいたり(ブチ切れました)、

「知った風な口きいてるんと違うぞ」的な雰囲気を出してくる人もいるのですが、

対等な立場で向き合って「うん、そうだよね」と共感してくれるというか。(まとまってない笑。)

 

こういう人がもっと増えれば良いのにな、と思うと同時に、
自分自身もこういう人間になりたいな、と強く思うのです。

 

こういう人格って、「なろう」と思ってすぐ身につくわけではないし、
心の底から相手に受容的で、相手を対等に話のできる人として認められないと、
雰囲気やちょっとした態度に出てしまうものだと思うから。

身につまされます。

 

 

今日は特にまとまりのない感じになっちゃいましたが、
ここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます。

 

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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