改めて、アレルギーのおはなし

私:ミカエル。花粉症が辛いんだよ。
シリウスコートしようとすればするほど、鼻に意識がむいてくしゃみ出そうになる。最初の頃はこんなんじゃなかったのに。

 

シリウスのミカエル:
まずね。シリウスコートの手順を簡略化しすぎだよ(笑)。もっと丁寧に思い浮かべないと。
金の膜が薄くなって効果も薄れる。
あとは、効果のほどを疑わないこと。

 

私:そうかあ。なんだか申し訳ないことしたな。
じゃあ、私のアレルギーの原因は? 根本から治せないの?

 

シリウスのミカエル:
技術はあるよ。ティッシュのいらない暮らしになって、君はびっくりしちゃうかもね。

でも、今お気づきの通り「根本から治す」って言うと心で抵抗感があるよね。全面的に賛同してくれないと、限られた効果しか与えられないよ。

 

私:そもそも私はなんでアレルギー性鼻炎なんだ。鼻が利かなくて得なことといえば、匂いに鈍感でいられることくらいしかないはずなのに~。
それとも、もっと他の理由があるの?

(補足:スピリチュアル的な見方では、すべての病には理由があるとしています。
風邪を引くのは、無意識のうちに学校を休みたいと思っているから。
長期に入院しなければならない病気にかかる、あるいは骨折などするのは、体が休みたいと言っている、本当はやりたくないことに関わっている……など。
前世からの持ち越した課題によって病気や怪我を負う場合もあるので、一概には言えません。心当たりのある方は信頼できるスピリチュアルリーダーさんに相談してみてください)

 

シリウスのミカエル:
君は、部屋に埃が多いことのセンサーとして使っているよね。あとは、呼吸の目安。
リラックスしている時は、鼻詰まりもあまりなくて深呼吸ができる。焦っている時はできない。

 

私:なんで?

 

シリウスのミカエル:
さあ、なんでだろうね。
昼間はみんな働いているから、休んでいると悪いかな?
みんな急いでいるから、君も慌てて仕事をしないと駄目かな?
リラックスしながら周りを観察することはできないかな?
刺々しいエネルギーから自分を守ることは?

そういう「○○すべき」を、実はまだたくさん抱えているんだね。見方を変えたらもう少し、心がゆるんでほっとできるんじゃないかな。

昼間、寝ている人だっているし、のんびり楽しく働いている人だっているよ。
力を込めて机に座ったからと言って、良い文章が書けるのかい?

 

私:いや、書けないね。

 

ミカエル:でしょ(^_^)

 

 

 

 

来週の対話へつづく!

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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