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お金という仕組み

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-

私:シリウスには、地球で言う「ベーシックインカム」的な考え方や制度はあるの?

 

シリウスのミカエル:
そもそもベーシック「インカム」というには、「お金が外からやってくる」という考え方だよね。

僕たちは、「もともと内にあるものを外に出す(表現する)」という考え方を採用しているから、ベーシックインカムや、時給という概念はないかな。

捉え方の問題でもあるよ。仕事がお金を生み出すのか、お金が仕事を生み出すのか? そもそも、僕たちは「仕事」をしない。

 

私:町や惑星を運営するために、どうしても必要になる作業や仕事はないの?

 

シリウスのミカエル:
見方によっては「ある」と言えるかもしれないけど、僕から見ると、それもない。そこに最初にあるのは「僕らのやりたいこと」で、「やりたいこと」を実行するために「必要なこと(やるべきこと)」が生まれる。

例えば、宇宙船。船体を磨きたいと思っている人がいれば、その人には「磨かれるべき宇宙船」が必要だ。その人が気の済むまで宇宙船をぴかぴかにすると、その時そこに「ぴかぴかの宇宙船に乗りたい人」がやってくる。
磨きたい人は船に乗ることにはあまり興味が向かないので、乗りたい人を快く送り出す。

……ここで僕らのエネルギーの流れを完全に説明しきることはできないんだけど、あえて言葉にするとこんな感じかな。

つまりは「やりたいこと」の前に、それを実現させる手段として「必要なこと」が現れるんだ。それの繰り返しで、世界が回っていくんだよ。

 

私:うーん。地球ではまだその通り実行するのは難しそうかな。

 

 

来週の対話へ続く!

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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