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趣味をやり続ける事

走り書き -scribbles-

高校受験の頃、模試の成績がヤバイので趣味をやめることにした。

 

第一志望の高校はC判定。このままだとかなり厳しいと先生が言う。
受験勉強、頑張らなくちゃ。
何にも置いて勉強しなくちゃ。

小説なんて書いている場合じゃない。
ピアノを弾いている場合じゃない。
ゲームをしている場合じゃない。
絵だって描いている場合じゃない……。

 

一番大きいのは小説を書くのをやめたことだけど、
精神的に落ち込んで、病んでいったことが今ならわかる。

何のために生きているのか分からなくなる。

 

私は勉強し続けるために生きてきたわけじゃない。

このまま一生、受験勉強が終わらないんじゃないか。

どうして模試の成績が上がらないんだろう。

こんなに頑張っているのに、数学全然できない……。

 

 

正直、視野が狭くなっていた。自分で自分を追い詰めて殺しそうになっていた。

それくらい、心のうるおいって大事だと危険な人体実験をした気分だ。

 

 

時々、「余暇に小説を書いていたとしても、三高に受かっていたかどうか」を考える。

当時の自分には、自分を追い詰めるというぎりぎりの選択が必要だったのかもしれない。

……やっぱり必要なかったのかもしれない。

 

分かるのは、私以外にあれほどの思いをする人がいなければ良いなということ。
死にたいなって考えるまでになったのは、絶対に趣味の一切を禁止したことに原因の一端があると思っているから。

 

上がらない成績で沈んだ精神を、持ち上げるものが何もなかった。
どうやって気持ちを上げれば良いのか分からない。落ち込んだ気持ちはそのまま。

 

本当に本当に入りたい場所なら、きっと趣味で心を落ち着けてからの方が、情熱をもって勉強に取り組めたはず。

趣味を一切経つ方法は絶対におすすめできない。今すぐやめた方が良い。
休日を1日「勉強しない日」に制定して、ありとあらゆる好きなことをして今までのぶんを取り戻すべき。

そして明日からは、もっとバランスの取れたやり方をしていこう。

 

 

ね。

 

 

 

 

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