お知らせ

皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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小説、TRPGシナリオも今後追加予定です。
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エネルギーが振れること

シリウス人、地球を語る -Michael of Sirius-

私:今日は教えて欲しいこととか何も思いつかない……。
たまには、ミカエルが話したいことを話してもらう形でも良いかな。

 

シリウスのミカエル:
もちろん、良いよ。いつもこの素晴らしい機会にわくわくしているからね。

まず、ここに僕がいることを感じ取ってごらん。「いつも歩き去るのは君の方だ」という言葉の意味がよく分かるだろう。

(補足:人間はその時の心情で波動が変わるけれど、自分のエネルギーが変わっていることを自覚できないで、「天使が/ガイドがいなくなった」と言って一喜一憂する)

でもそれは君を責めてるわけじゃないんだよ。

大切なことは、僕がいつもここにいることを「知って」おくことだ。
そうすれば多少、君が離れたところへ行っても、すぐに戻ってこられる。綱を伝って暗いところを進むのに似ているね。

暗いと不安かもしれないけれど、綱が洞窟の入口に繋いであることが分かっていれば、大きな安心を得られるはずだ。僕たちの存在を信じておくことが、それくらい大きな力を発揮することもある。

例えしばらくの間、うまく話ができない期間があっても、ポータルは開いていて、縁は繋がったままでいられるんだよ。

それに「期間」と言うと長い時間を連想するかもしれないけれど、実際はそこまで長くないしね。エネルギーが上がった時に振り返ってみれば、体感時間がじっとりして長かっただけだと分かるよ。捉え方が変われば、君の新しい捉え方が君の過去になる。

1つの出来事が、その時の気分によって何でもなかったことに思えたり、逆にとても重大で深刻なことのように思えたりするよね。
それは単に君のエネルギーの違いだよ。1つの出来事にいろんな角度から光をあてて、いろんな角度から眺めまわしているにすぎない。

 

 

来週の対話へつづく

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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