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最後は人格が問われる

走り書き -scribbles-

職業、立場、地位に関わらず、最後にその人を支えるのはその人自身の「人徳」「人格」だと思う。

要は人間性。

 

職業的な技能を身につけるのは簡単で、それは練習すればおおよそ誰でもできるようになること。


メニュー通りの料理を作ること。
指示通りの作業をすること。
人を捕まえること。
人の前で話すこと。
人の話を聞くこと。
人に教えること。

でも「尊敬できるあの人」と「好きになれないあの人」を隔てるのは、結局最後に行き着く「人格」だと思うのだ。

 

人格の育っている人は、自然と人から尊敬される。

人格の育っている人は、同じ業務をこなす中で違いが生まれる。

 

 

そしてこの「人格」って、自分が育てようと思って自分と向き合わなければ育たなくて、地位や昇進にごまかされて「偉くなった気分」に浸っているだけという勘違いも多い。

人格が育っているからって、年の若い人が昇進することはまだ少ない。

逆に昇進しているからと言って、その人が人間的にできているわけでもない。

 

世の中の動きを規定しようとしてどんな仕組みや制度、法律を作ろうが、
人格のない人は、他者から搾取し続けるための「抜け道」を必ず見つけ出してしまう。

人格のある人は、人の労力やかけてきた時間の重みを分かっているので、きちんと感謝や対価を渡す。

 

制度を整えるのももちろん大事だけれど、それ以上に重要視すべきなのは人格を育てる事。
それをおろそかにして制度ばかり固めていては、いくら法律を定めてもきりがない。

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