シリウス人から見た体の不調

私:シリウスの技術者たちについて、改めて教えて。

 

シリウスのミカエル:
僕から話す事もできるし、技術者のひとりと代わることもできるよ。
折角だから技術者の人と代わろうか。

 

シリウスの技術者:
我々は「技術者」と言っても機械は扱っていない。
専門にしているのはもっと有機的つながりを持っているものだ。つまりは有機コンピュータや人の体だな。

人の体は複雑なプログラムの集合でできていると、私たちからは見える。
プログラムの一点が不具合を起こした時に、病や怪我となって表れる。この不具合はエネルギー的見地から治すことができる。

そして不具合は、様々な要因で引き起こされる。
主な要因となるのは特定の部分に過剰な負荷がかかる事だ。

自分の本質を抑え込む、逆行する、否定するような思考は、そのまま自分を攻撃するエネルギーに変わる。
それがプログラム (つまりは体) の部位や系統に作用して、病となって表れるのだ。

薬は痛みなどの症状を軽減することに役立つが、根本的な解決ではない。

我々の持つ装置を使い分けることによって、エネルギー的観点から病の治癒に貢献することができる。

 

私:ちなみにですが、私の親戚はパーキンソン病にかかっています。
何か皆さんの観点からサポートできるようなことはありませんか?

 

シリウスの技術者:
その人の場合は、自分と人のエネルギー的区別がついていない。自分のオーラに簡単に人の意見や考えをとりこんで、それに自分を合わせようとしたりする。

オーラの境界を補強 (卵型のオーラの周りを、白く分厚い光の膜で覆うイメージ) して、自分本来のエネルギーを取り戻すことが必要だ。

 

私:どうしてその人本来のエネルギーが分かるの? 理科的考えだけど、地球人全員分のサンプルでも持ってるの?

 

シリウスの技術者:
サンプルはなく、その人の体に記録されているエネルギーを読み取る。

本来のエネルギーから少し逸れることがあるだけで、本質を完全になくすことはありえない。

 

私:なるほど。ありがとうございます。

 

 

 

来週の対話へつづく

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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