ディーキーの好きなとこ

映画「ボヘミアンラプソディ」の中で、
「もし俺がいなければ……」と怒り出したフレディが、「ディーキーについてはいろいろ考えたけど……何も浮かばなかった」と言っててひたすらに可哀想。

ディーキーかわいいところいっぱいあるやろっ!

 

パフォーマンス中にステージの上でぴょんぴょん跳ねてたり、楽しそうに左右に揺れながらベースを弾いたりしているのを、画面内で見つけるのがQUEEN観賞の時の楽しみだったりします。

ファッションセンスも良いので、「今回のMVではどういう服を着てるんだろう?」と服装観察するのも楽しいです。

 

 

表情も豊かですよね。私は “I’m Going Slightly Mad” の後奏で、ネクタイを切られて悲しそうな顔をするディーキーのお顔が大好きです。

 

あとは作曲の才能がものすごい。
“Another One Bites the Dust” に始まり、「この曲、耳に残っていいな」と思ったQUEENの曲は、なんだかディーキー作曲のものが多い気がする。

楽器の使い方が上手い感じがします。特性を分かっているというか、固定観念にとらわれず「こう使うと面白いんじゃないか」とか「こういう表現もできるんじゃないか」とか。

 

 

 

個人的にですが、フレディはディーキーをかなり可愛がっていたんじゃないかと感じています。QUEENのマスコット的なポジションというか。

ディーキーはベーシストとして、面接の後QUEENに加入したそうですが、本当にQUEENに入ってくれて良かった! 何と言うのが正しいか分かりませんが、数々の名曲をありがとうございます!

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