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皇月ノエルはこんな人

光と音に敏感な「繊細さん」(HSP)。小説家をしています。
コチラの記事で自己紹介しています
↓こんな感じの作品を書いています。
すべて短編です↓
(作品タイトルをクリックすると、作品ページに飛びます)
「第17回星の砂賞」審査員奨励賞受賞作「紙の森」
――悲しみから、朝が芽生える。
「ハナビシソウ」
――知らなかった。先祖が僕を見守っているなんて。
「もがり」
――これだけは覚えておいてね。私が、ずっと君を好きだっていうこと。
星の彼方から君を愛す
ご一読いただけますと嬉しいです。

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ブライアンの好きなとこ

QUEEN

ブライアンのどこが好きかと考えはじめると、まず思いつくのはギターの技術の高さ。

ボヘミアン・ラプソディを聞きコピで練習してますが、ギターソロのところピアノで弾くのも難しいのに、ギターで弾いてる、さらにその譜面を自分で書いてるかと思うと、すごいの言葉では恐れ多いくらいすごいです。

 

 

あとは、落ち着いたたたずまい。
フレディの体調が悪くなってからは、式典でQUEENを代表して話す等々、フレディの代理的な役割を務めることも多かったそうで、きっとフレディも頼りにしていたと思います。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の中でも、フレディとロジャーのケンカを収めたり、記者会見の席で司会者のように会を仕切ろうとしている場面がありましたね。

 

あとは歴代のミュージックビデオを見ていくと、80年代後半になるにつれて演奏時ににこにこ楽しそうな顔をしているのが目立ってとてもかわいい。
前半の頃 (Don’t Stop Me Nowとか) の頃は、演奏に集中しているのか真剣な顔をしていることが多いけど、

“Breakthuru”とはにっこにこ楽しそう。

 

さらに言うと、作詞の幅がとても広い。

QUEENの39番目の曲 ” ’39 ” は、ギターの柔らかい音が懐かしい気持ちを呼び起こしてくれるような曲で、これはブライアンの作詞です。

↓歌詞の考察もしてみました

空への旅と地球をいたわること【QUEEN '39】
QUEENの楽曲「'39」は、記念すべきアルバム「A Night At The Opera(オペラ座の夜)」に収録されています。 今回は、このブライアンのソロナンバーを私的解釈。 ブライアンは、地球が危機に陥ることを予感していたのかも。

 

が、同時に “Fat Bottomed Girls” や “Tie Your Mother Down” など、ちょっと悪い系のロックな曲もブライアンの作詞だったりする。

(個人的に、インテリ系のドSではないかと思っている)

 

あとは映画の中にもあるけれど、
フレディ「君も髪を切れよ」
ブライアン「嫌だ。これで生まれたから」
と語っている通り、昔から変わったのは長さくらいで、ずっと同じ髪型をキープしたまま綺麗な白髪になってるの面白くて好き。

 

 

 

ではでは、明日はロジャーについてささやかですが語ります!

 

Thank you for your reading!
I wish you all the best!

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